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H340 から AK100 に乗り換えてみた

2013年02月10日 | タグ: ガジェット , 音響

最近mp3 プレーヤーを買い換えまして、それについて軽く書いてみようと思います。詳細なレビューではないのでそこは期待しないでください。

偶然なんですけど、H340 もAK100 もiRiver 製なんですよね。特にこの企業が好きとかいうわけじゃなくて、たまたまこちらの需要にあった物を出してくれたのがそこだった、という感じです。H340 を購入したのは2004 年だったので、かれこれ8 年強使いました。その間HDD を換装して80GB にしたり、バッテリーも交換したり、カスタムファームウェア(Rockbox) を導入したりと色々やりました。特に容量とカスタムファームウェアによって使い勝手が凄まじく向上しました。しかしそれでも容量が逼迫してきてしまったため、今回の買い換えに至ったわけです。

AK100 については、まず容量について文句なし。本体容量32GB に加えて、microSDx2 というスペックは驚きです。microSD は64GB まで現在動作確認が取れているということで最大160GB です、iPod classic に並んでます。

音質についても文句ありません。自分はあまり耳に自身がないので詳細には語れませんが、特に不満はありません。イコライザーを使わなくてもちゃんと鳴ります。

不満があるとしたらUI です。どうにも階層移動する度にローディングで突っかかります。スクロールもあまりスムーズではありません。H340 + Rockbox のあのサクサク感に慣れているとどうにも…。

ちなみにDB 化はしていません、ファイル数が余裕で1 万を越えてしまっているので。以前からフォルダ管理、タグ管理両方でやってきたのでそこは特に問題ありませんでした。

それとギャップレス再生に非対応というところが痛い。ライブCD等は曲間が繋がっていたりする物があるので、そこが途切れてしまうとがっくりきます。

こんな感じでしょうか。ハードは良いけどソフトが惜しい、という感想です。Rockbox が対応してくれたら大勝利だと思いますが、最近対応端末増やしてないから難しいでしょう。公式のファームウェアに期待していますが、とりあえずまずはギャップレス再生に対応して欲しいですね。ここに対応してくれれば多少UI が使いづらくても目をつむれます、是非とも頑張って欲しい。