PS3 の内蔵HDD を交換したらtorne の番組が消えた


2013年02月19日

タイトル若干煽ってます、一旦消えたように見えたのですが最終的には復活したので顛末を書きます。

まず、事の発端は PS3 の内蔵 HDD を交換しようとしたことにあります。CECH-2000A を発売と同時に購入したので内蔵 HDD の容量が 120GB で、体験版やインストールなどをしていて結構容量が逼迫してきました。おまけに PlayStation Plus にも加入したので、この際 HDD も交換して容量を増やそうと。

HDD を交換するにあたってバックアップをとるわけですが、ここで一つへまをしました。バックアップを取ってから HDD を交換するまでに 1 週間空いてしまったんですね。その間ゲームはしていなかったのですが、torne は動いていてきちんと録画してくれていました。ただ、torne は独立している物だと、そう思っていたんです(結果としてある程度正しかったですが)

そしてバックアップを取ってから 1 週間後、内蔵 HDD を入れ替えてリストアしてみたところ、ゲームのデータは問題ありませんでした(自分が確認した範囲で)一方 torne はというと…ここ最近 1 週間分が無い!

セーブデータに番組の情報が入っていたのか?と思って慌ててそのデータだけ PS Plus のオンラインストレージを使って写してみました…ダメです。何度か新旧内蔵 HDD を入れ替えて起動してみたのですが、旧 HDD では表示されるのに新 HDD では表示されず。

しかし妙なんですよ、ここ最近 1 週間分だけが消えていて、でもそれ以前のものはきちんと見えるんですね。一体どういうデータの持ち方をしているのかとネットで調べた結果、答えが出ました。

どうやら録画した後に手動で torne を操作するまでは unpromoted というフォルダに録画データが入っているんですね。これが torne を起動したときの「新着○件」という表示に使われているっぽいです。そして起動と同時に recording フォルダに移されている模様。

復旧方法として、最近 1 週間分の録画データを recording フォルダから unpromoted フォルダに移動させて事なきを得ました。一件落着、よかったよかった。

H340 から AK100 に乗り換えてみた


2013年02月10日

最近 mp3 プレーヤーを買い換えまして、それについて軽く書いてみようと思います。詳細なレビューではないのでそこは期待しないでください。

偶然なんですけど、H340 も AK100 も iRiver 製なんですよね。特にこの企業が好きとかいうわけじゃなくて、たまたまこちらの需要にあった物を出してくれたのがそこだった、という感じです。H340 を購入したのは 2004 年だったので、かれこれ 8 年強使いました。その間 HDD を換装して 80GB にしたり、バッテリーも交換したり、カスタムファームウェア(Rockbox) を導入したりと色々やりました。特に容量とカスタムファームウェアによって使い勝手が凄まじく向上しました。しかしそれでも容量が逼迫してきてしまったため、今回の買い換えに至ったわけです。

AK100 については、まず容量について文句なし。本体容量 32GB に加えて、microSDx2 というスペックは驚きです。microSD は 64GB まで現在動作確認が取れているということで最大 160GB です、iPod classic に並んでます。

音質についても文句ありません。自分はあまり耳に自身がないので詳細には語れませんが、特に不満はありません。イコライザーを使わなくてもちゃんと鳴ります。

不満があるとしたら UI です。どうにも階層移動する度にローディングで突っかかります。スクロールもあまりスムーズではありません。H340 + Rockbox のあのサクサク感に慣れているとどうにも…。

ちなみに DB 化はしていません、ファイル数が余裕で 1 万を越えてしまっているので。以前からフォルダ管理、タグ管理両方でやってきたのでそこは特に問題ありませんでした。

それとギャップレス再生に非対応というところが痛い。ライブ CD 等は曲間が繋がっていたりする物があるので、そこが途切れてしまうとがっくりきます。

こんな感じでしょうか。ハードは良いけどソフトが惜しい、という感想です。Rockbox が対応してくれたら大勝利だと思いますが、最近対応端末増やしてないから難しいでしょう。公式のファームウェアに期待していますが、とりあえずまずはギャップレス再生に対応して欲しいですね。ここに対応してくれれば多少 UI が使いづらくても目をつむれます、是非とも頑張って欲しい。

Devise でユーザと管理者を分けて扱う


2013年02月06日

Rails で認証機能を入れようとした時に有名な gem は Devise ですよね。最近始めたばかりだからあまり分からないけどきっとそうだ、そうに違いない。…まぁともかく、Devise に最近触れているのですが、ユーザとは別に管理者用のテーブル作ってそっちは管理者のみ入れるようにしたい、という状況になりました。

基本的な導入方法はまぁそこら辺のウェブページなりを見てもらうとして、

rails g devise user
rails g devise admin

みたいな感じで分ければ良いってのは大体分かりますよね。

でもこの先で引っかかって、view を

rails g devise:views

で作ったら、両方とも同じ view を見てしまったんですよ。

昨日に続いてぐぐりました。というかプログラミングしててぐぐらない日は無いです。あれこれ探してみたのですが、大概ユーザテーブルに管理者フラグ立てる方法ばかりだったんですよね。その方法も考えはしましたが、今回それは使いたくなかったので上記の方法に拘りました。

そして結果的に見つかりました、この解決方法。見つけたというか、Devise の公式wiki に書いてありました’,、 ( ´∀`) ',、

y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

rails g devise:views user

みたいな感じで view も分けられたんですね、盲点でした。その他諸々親切に解説が書かれているので、一度目を通すべきですね。https://github.com/plataformatec/devise#configuring-multiple-models

かくいう私はまだ目を通せておりません…。

Rails のroutes にて


2013年02月05日

仕事で Ruby on Rails を使ってます、まだまだ初心者の領域ですが。Ruby 自体も今の仕事に就いてから初めて触り始めたので、Ruby の仕様なのか Rails の仕様なのか分からなかったりで色々大変ですw

今日ぶつかった問題は結局は Rails の仕様だったわけですが、昔からある Rails のコード、というか routes.rb で path_prefix なるものが指定されていたんです。そこでこれが一体どういうものか分からずぐぐってみたんですね、「rails routes path prefix」と。そしたらどうにも欲しい回答が得られず、あーだこーだ悩みました。rake routes で結果を出力しても後ろに{path_prefix => 略} としか出ないわけでイミフ。

近くにいた同じくあまり Rails に慣れてない人に尋ねてもはっきりとした答えが返ってこなかったのですが、ぐぐってもらって分かりました。これ、Rails2 までの仕様で Rails3 になってから廃止されたんですね。「rails routes path_prefix」とぐぐれば割とすぐに日本語のページで解説されてました、アンダーバーが足りなかった(ノ∀`)

Rails の話のようでぐぐり力が足りなかったという、そんなお話し。

このblog について


2013年02月01日

ここは Web エンジニアである shibuso による独りよがりな自己満足 blog です。意識が高くないから何かしかけないと本当に何もしないため、何かしら動けるためにとりあえず作ってみました。

内容としては技術的な事だったりゲームやアニメの事だったり適当にやっていく予定です。興味があればお付き合いください。