記事一覧

再開します


2026年06月01日
雑記開発

長らく放置していたこのサイトですが、更新を再開したいと思います。

今まで Rails でブログシステムを作り VPS で運用していたのですが、ブログ運用のためだけにライブラリや OS の更新等が面倒になったのでどうにかしたいなと思ってから早数年。記事も更新していない間に結婚したり子供が出来たり等色々とイベントが盛りだくさんで時間が取れなかったこともあったのですが、AI によってかなり開発にかかる時間が短縮出来たことによりなんとか再開に辿り着きました。

技術的なことを書くなら今なら Qiita や Zenn で書けば良いという話でもあるのですが、ブログが生まれる前の個人ホームページの時代にジオシティーズやら Tripod やらに置かせてもらって HTML 書くのが楽しくてエンジニアになった経緯があるので、記事の中身だけじゃなく何か自分で構築していたいという思いがあるんですよね。それにそんなに技術的なことばかり書いてるわけでもないですし笑

といっても自分で全て賄うのも大変だし WordPress を使うのも中途半端だし、と思っていたところ GitHub Pages の Jekyll を使えば無料でホストしてもらえるし独自ドメイン使えるし、多少 Jekyll について学ぶ必要があるけど大体やりたいことは出来そうということで、AI の助けも借りつつ実装してみました。

設定ミスって死んでました


2019年05月27日
雑記

nginx の設定ミスってブログが死んでました(^^;ゞ

自動で再起動する設定にしてたんですが、気づいたら繋がらなくなっていたという(苦笑) 一体どれぐらいの期間死んでしまってたんでしょうかね、アクセスログを見ると昨日までは普通だったかもなので幸いすぐに気付けた方かもですが。

監視サーバとか置けば良いんですが、バックエンドエンジニアなのでインフラに疎かったり、全然運用に力を入れてないので()後手後手になってます。

まぁトラブルのおかげで久しぶりにブログを更新したのでまた近い内に更新したいところです。ちょっと書けるネタは出来たので書こうと思えば書けるはず。とか言ってるとまた数ヶ月放置とかしそうですが…。

どうでも良い話ですが去年は PS のゲームを頑張って遊んで、1 年でプラチナトロフィー12 個獲得しました。月 1 ペース達成٩( ‘ω’ )و 今年はちょっとスローペースになりましたが、既に 3 つ増えました。

最近の私のWindowsでのWeb(Rails)開発環境


2019年01月01日
開発Web

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。早いもので前回投稿してから丸一年放置してしまいました(苦笑) ありがたいことにまだ検索で訪れてくれる方がいるみたいですし、今年は更新していきたいと思います。

Web 開発界隈は私の観測範囲では結構 Mac 派の方が多いですが、最近 Windows を使い始めたという記事を続けて見かけたので、ずっと Windows 環境で開発を続けてきた Windows 派の私の環境についてもちょっと書いてみたいと思います。ちなみに今の職場は周りは全員 Mac です。

以前win-sshfs の記事を書いたりしましたが、最近は使わなくなっています。最近は Docker を使うことが多いですが、この方法は Docker でも単純な仮想環境でもどちらでも対応可能です。加えて言うと、別に Windows じゃなくて Mac でも可能です(笑) ただし IntelliJ IDEA かあるいは RubyMine 等の JetBrains 製の IDE にある deployment 機能ありきのものです。類似の機能があれば他の IDE でも対応可能かと思いますが、ご了承ください m(_ _)m

ちなみに私の現在の開発環境はホストは Windows 10 Pro で、ゲストとして仮想環境(VirtualBox)に Ubuntu18.04 を使っています。更にその上に Docker を動かしていて、そこで Rails を走らせています。

何故マウントしないのか

上でも触れましたが、私は過去に sshfs や、更に前は samba や仮想環境独自のマウント機能を使ってマウントしたりしてきました。ただそれぞれ問題がありました。共通しているのはディスクアクセスが遅くなることです。それがホスト側で問題になること、ゲスト側で問題になること、両方ありました。

色々悩んだ結果、ソースコードはそれぞれの環境で別々に持った方が速度的に問題なくなるということになったのですが、それはそれで今度はソースコードの不整合が発生することになります。

それを対処するために rsync みたいな sync 機能があればいいなと考えていたのですが、IntelliJ IDEA が便利な deployment 機能を搭載していてくれたおかげで簡単に実現できました。今回紹介する方法はその機能を使った方法ですが、これも上で書いたとおり類似した機能があれば何でも実現可能です。

現在の大まかな構成

構成

ホスト上とゲスト上両方にソースコードを置くことになるのがこの構成の特徴です。Docker を使う場合は仮想環境上で動かし、仮想環境上のソースコードを置いたディレクトリを Docker にマウントすることで対応します。Docker が仮想環境上のファイルを見る分には特にディスクアクセスの速度に問題は起こっていません。コマンドラインから立ち上げる時は-v オプション、docker-compose.yml で設定する場合は volumes で設定する感じですね。

まずホストからゲストと繋げるために SSH が繋げるようにしておきます。これは個人的に SSH を導入するのが一番楽だったり、その他開発する上で便利かと思って使っていますが、FTP を使っても対応可能です。

続いてホストとゲストそれぞれの環境で git clone しておきます。その方が改行コードの問題とか起こりづらいです、多分。

その後 IntelliJ IDEA の deployment 機能を使います。「Tools > Deployment > Configuration」から設定します。ホスト環境とゲスト環境のそれぞれのコードの置き場を設定すれば、初期設定は完了です。ついでに Excluded Paths タブでホスト環境の.idea ディレクトリと、ゲスト環境の tmp ディレクトリ、log ディレクトリを指定しておけば大まかに大丈夫かと思います。

ここまで設定すれば実際 deployment ツールを実行することが出来るはずです。実行して問題が無ければ設定成功です。最後に「Tools > Deployment > Automatic Upload (always)」を選択すれば、上書き保存する度に勝手にアップロードされます。多分これだけで設定完了です。便利!簡単!

注意点

上記までで一通り使えるようになったかと思いますが、少し注意点があります。

まず気をつけれなければいけないことは、deployment 機能は万能ではないということです。上書き保存時にアップロードしてくれますが、ゲスト側で新規にファイルを作ってもホスト環境にダウンロードしてくれません。rails g 等でゲスト側でファイルを作成した後には手動で同期を行う必要があります。私は Settings の Keymap で「Sync with Deployed to…」を設定して、すぐに deploy メニューを呼び出せるようにしています。

それからホスト側の文字コードや改行コードにも、特に Windows では気をつける必要があります。Windows 上でテキストファイルを新規作成すると改行コードは CRLF になってしまいます。IDE の設定で LF に設定しておくのが無難で、且つファイル作成は IDE から行うように徹底しておいた方が良いと思います。

あとファイル権限周りは同期に失敗する原因になります。特に Docker を使っていると仮想環境と Docker でユーザが違ったりして、ファイルを新規作成する時に毎回設定する必要があったりします。まぁそこら辺は慣れれば毎回意識して設定出来るかと。ちなみに私は常にホスト側で git commit, push するようにしています。

まとめ

私の Windows と仮想環境を使った開発環境の構成を紹介しましたが、完全に我流の構成です。Windows と仮想環境を使ってどうやって Web(Rails)開発が楽に出来るかとあれこれ試行錯誤した結果ではあるものの、これよりも便利に開発できる方法があるかもしれないので、これがベストだと主張するつもりもありません。

Mac でもまったく同じことが出来るので、個人の趣味嗜好で環境を選択できれば良いんじゃないかなと思います。アプリと違って Web 開発はあまり OS に縛られないのが楽なところかと思います。私は以前 Mac を買って使ってみたものの肌に合わなかったので、今後もしばらくは Windows 環境でやっていけたらと思います。

布団乾燥機のホースを修理していました


2017年12月31日
雑記

大分更新をサボってました、久しぶりの投稿です。この季節布団が冷たくて、寝る前に布団乾燥機を使って温めるようにしていたのですが、去年買った日立の HFK-VH770 のホースが 1 年ちょいで破れてしまったので、それを自力で修復したのをまとめてみました。まずは破れた状況の写真から。

壊れたホース

こんな感じに、ほぼ千切れるぐらいのレベルで破けました。前日まで普通に使えてたはずなのですが、もしかしたらある程度亀裂が合ったのかもしれません。写真にも写っていますが、近くにもいくつか亀裂がありました。

ホースの交換が可能かどうか調べてみましたが、公式ページにはパーツとしては特に紹介されていませんでした。一応公式の商品を扱っていると思われる EC サイトは発見しましたが(HFK-VH770 ホースで検索すると見つかると思います)、本当に使えるのかわからなかったのと、年末だったので届くまで時間がかかりそうだったのでもっと違う方法を考えてみた結果、ジャバラホースを修復するテープが売られているのを知り、試してみました。こちらの商品です(私は地元のお店で売ってたのでそっちで買いました)。

Amazon リンク

正直ホースが太いので本当にどうにか出来るのか不安だったのですが、灰色のテープで何度か挑戦した結果何とかなりました(^^;

修理その1

これがまず下地で、続いて黒いテープで巻きます。これは多分ゴムテープと呼ばれるものだと思います。結構太いのですが長さは短いので、もし足りなかった場合は別に買い足して巻けば良いと思います。自分の場合はギリギリ足りた程度でした、ホースが太いからかなり使ったのとあまり引き伸ばさなかったのが原因かと思います。

修理その2

一通り黒いテープで巻いたあとは、灰色のテープをその上から改めて巻きます。

修理その3

これで完成です。見た目はそれなりに上手く行きました(個人的感想です)。使ってみたところ、特に問題なく使うことが出来ました。唯一問題点があったのが、収縮することが出来なくなってしまったので、ホースを本体に収納することが出来なくなってしまったことです…。

これでまた壊れたりしたら、ホースを購入するかもう別の布団乾燥機を買おうかと思います。そもそも 1 年ちょいで壊れるホースって、耐久性に難ありですよね。1 年超えてしまって保証が使えなかったのが痛かったです、これ 1 年中使ってたらもっと早くに駄目になってたんじゃないかと思うんですよね。ひとまずこれで今季は大丈夫だと思うので、しばらく様子見です。

Webエンジニアが4Kディスプレイを1年半使ってみた感想


2017年09月07日
感想

過去に4K テレビを PC ディスプレイ目的で購入した記事を書きましたが、あれから早くも 1 年半も経過しました。その次に書いた Surface Book で 4K を出力する記事は、嬉しいことに今でもちょくちょく検索にヒットするようでアクセスがあります。ということで、今更ですが 43 インチの 4K ディスプレイ(REGZA 43G20X)を使ってみた感想を書いてみます。

まず使い方としては Surface Book のメインディスプレイとして利用しています。本体のディスプレイとの大きさが違いすぎるので、本体の方では出力していません。それでも十分作業スペースは確保できます。画面表示の倍率は 125%で使っています、100%はちょっと文字が小さすぎましたね。決して読めないぐらい小さいわけではないのですが、使ってて辛くなったので 125%にしました。

良かった点としては、やはりとにかく作業スペースが広い。全て横並びに置くというのはさすがに厳しいですが、一部重ねるぐらいならば IDE とブラウザとコンソールを配置しても余裕があります。そして 1 枚のディスプレイで表示しているわけだから、色味の違いで違和感を覚えたりすることが無いというのも利点でしょうか。

PC と繋げるコネクタも 1 本で済みます、ノート PC の場合は持ち運ぶ度に抜き差しが必要となるのでこういうのも便利と感じます。Surface Book の場合はドックを買えば良いんですけど、あれだけで 2 万円かかりますからね…。

さて、ここから微妙な点を書いていきます(苦笑)。まずディスプレイが大きいことは良いんですが、横だけじゃなくて縦にも大きいというのは考えものでした。視線を上に向けるのって面倒です、目が疲れます。となると必然的に画面の下の方にあれやこれや物が集中することになり、あまりフルに活用できていないように感じます。

それからディスプレイのサイズについてですが、先に書いたとおり 43 インチでも 4K を 100%で表示するのはきついなと感じました。これが 49 インチとか 55 インチとか更に大きなディスプレイなら可能なのかもしれませんが、そうなると更に横にも縦にも大きくなるので、それが PC ディスプレイとして実用的なのかどうかについてはよく分かりません。

余談ですが、32 インチでの 4K ディスプレイとかありますが、あれは 150%や 200%で表示しないと使えないんじゃないですかね? そうなると、4K である意味というのをどう見い出せば良いのか、使ったことがないのもありますが分かりません。特に Windows の場合、アプリケーションによっては倍率にちゃんと対応できてないものがあったりするので(古くからあるフリーソフトとか)、表示が大変かと思います。

感想としてはこんな感じでしょうかね。個人的には、エンジニアがディスプレイとして使うのに一番適しているのは 27,8 インチぐらいの WQHD じゃないかなと思っています。それを出来れば 2 枚並べて、あるいはノート PC の場合は本体のディスプレイと合わせて使うとか。43 インチ 4K はテレビとしては文句ないんですけどね、ゲームも快適です。

Xperia XZ Premiumを買ってみました


2017年08月20日
ガジェット感想

Xperia Z1(以下 Z1)をかれこれ 3 年半以上使ってきたのですが、そろそろ買い替えたいなと思っていたので Xperia XZ Premium(以下 XZP)に MNP で機種変してみました。使ってみた感想とか軽く書いてみます。他の Android や iPhone の機種との比較は無いです。

XZP を選んだ理由としては、現時点のハイエンド機であり、また 2 年ぐらい同じ端末を使い続けても不便が無いと良いなという願望からです。当初は Xperia XZs でも十分かと思っていたのですが、ドコモに MNP すると端末購入サポートとして 8 万円弱も割り引いてくれて、XZP と XZs で端末代金に差が無かったので、それじゃハイスペックの XZP が良いなと(笑)

それまで mineo を使ってましたが、おサイフケータイ機能を使いたいがために白ロムの XZP を探してました。ただ白ロムだともしかしたら使えなくなる可能性があったのでそこが怖いところですよね、お店が保証してくれるところで買えば良いのかもしれないですが。そんな時にドコモの端末購入サポートだと本体代金が激安になると知って、計算してみたところ私の使い方(カケホーダイライトプラン+データ S パック)だと 1 年使った後に解約違約金を払っても、白ロムで買った本体(8 万円程度を想定)+mineo(デュアルタイプ 3GB)と比べると安いんですよ。

そんな皮算用をして機種変をしましたが、ドコモ回線についてはまず基本的に不満は無し。そりゃこれまで使ってたのが MVNO ですからね、完全に上位互換ですから(笑) 端末についてですが、巷で話題になってる写真の歪みに関してはそもそも写真をあまり撮らないのと、Z1 でも既にあったのでそんなに気になりません。「Z シリーズは大丈夫だったのに」みたいな書き込みを見かけましたが、端末によって差があったんでしょうかね? 私の Z1 は同じように歪みがありましたが(苦笑)

感動したのはやっぱり CPU スペックが向上したおかげでアプリがサクサク動くことですね。特にポケモン GO とか、リリース直後に Z1 でやってましたが端末が熱くなりすぎてすぐ諦めました。それに比べて XZP はそんなに熱くなりません(多少は熱くなりますが)。電池のもちも大分良くなってるように感じます。ポケモン GO をやってるとさすがに消費が激しいですが、それでも少しの外出時の使用という私の使い方なら 1 日もちます。それと最近はスタンダードなのかもしれないですが、電源ボタンの指紋認証でのロック解除は便利ですね。指紋認証を利用したのは Thinkpad X61 以来です(古い)。

地味に便利だったのはデフォルトでライト機能が付いていたことですね。今までアプリを入れて対応してきたんですけど、最初から入っていると導入の手間が省けたり、広告が出ないで済むので良いですね。

一番不満な点は、通知のランプが気づきにくいというところです。Z1 はバーのような広範囲が光ってくれたのでパッと見ただけで気づけたんですけど、XZP では小さい丸い点のようになっていて本当に気づきにくい。そんなにスマホを確認する癖とか用事が無いので、もうちょっと気づけるように光ってほしいんですけどね…。それから Wi-Fi がたまに切断されて 4G 回線になっちゃってるときがありますが、これは海外サイトによるとファームウェアで改善されたとか? まだ日本には来てないみたいですね、期待したいです。

全体的には満足して使っています。Android のバージョンも 7.1.1 なので、検証端末としても役立ってくれそうです。今のところ私の仕事は Web がメインなのでアプリほどバージョンには依存しませんが。

フリーランスになりました


2017年08月06日
お知らせ

既に 1 ヶ月以上経っていて今更ですが、退職してフリーランスになりました。なりましたと言っても今現在何か仕事をしているわけではなく、ちょっと早めで長めの夏休みを取っていました(笑)

自分の長所と短所、今持っているスキルと今後伸ばしたいスキル、現在の年齢と今後の生き方を考えた結果、ここは試しに独立してみようという判断に至りました。最初からネガティブじゃあれですが、失敗しても全然やり直しがきく範囲ですし。

この 1 ヶ月、基本は遊んでばかり(ウィッチャー3 の DLC や Horizon Zero Dawn を遊び終わった)でしたがプログラミングで新しいことにも取り組んでみました。フリーランスとして”NocTech”という屋号を名乗ることにしましたが、これのためにホームページを作成しました。ほぼペライチなホームページで無駄ですが、Rails5.1 で puma で動かしてます。Rails は問題なかったですが、初 puma と nginx の設定はちょっと苦労しましたね…。それとデザインもちょっと悩みました。

こんな感じでまだ働いてないですが、もし何かお仕事のご依頼がありましたらこちらのページからお問い合わせください。

今後はこのブログの更新頻度を上げられるようにもうちょっと頑張りたいところですが、こちらは相変わらず趣味の話も詰め込んでいこうと思うのでより混沌とするかもです(苦笑) もうちょっとタグとか見やすくて使いやすいように改善しなきゃな…。

WindowsでVirtualBoxのVMが起動できなくなった


2017年07月09日
開発

他に書きたい事があるけれど、直近で不具合に遭遇したのと解決出来たのでまとめてみます。

Windows10 に VirtualBox を入れて使用していたのですが、何かの拍子で VirtualBox 自体が起動できなくなりました。恐らくですが Windows10 Creators Update が怪しいんじゃないかと思っています。アップデート後にすぐに使っていなかったので確信はないのですが。

そこでひとまず VirtualBox を最新のもの(5.1.22)に更新してみました。すると VirtualBox は起動できるようになったのですが、今度は肝心の仮想環境が立ち上がりません。エラーメッセージには「NtCreateFile(\Device\VBoxDrvStub) failed: Unknown Status -626」という表示が。なんのこっちゃって感じです。

検索してみたら 2 年前の QA がヒットしたりしてたので Windows の更新が原因じゃないのか?と悩んだりしましたが、回答としては最新の物で更新したり Windows を以前のバージョンに戻したり、test buildsという beta 版のようなものを使ってみるというものがありました。そこで 5.1.23 を入れてみたところ、ちゃんと動いてくれるようになりましたヽ(´ー`)ノ

ちなみに何か変な設定が残るとまずいかなと思って VirtualBox は毎回アンインストールしてからインストールし直してました。それと仮想イメージには一切手を触れなかったのでデータとしては何も問題なく使えました。

一時はどうなることかと思いましたが、無事使えたのでホッとしてます。しかしこの症状の原因が Windows10 Creators Update が原因だとしたら、リリースされてから時間が経ってると思うのでもっと色々被害があってもおかしくないと思うのですが、何か別の原因なのかあるいは環境によるんでしょうかね? 結局問題の原因がわからなかったのが、今後また再発しないかが気になる点です。

2017/07/20 追記
5.1.24 がリリースされていたので導入してみたところ、こちらでも問題なく動作しました。

Angular2を利用していると思ったら…


2017年06月15日
開発Web

去年の後半に、リリースされたばかりの Angular2 を使用してチャット機能を作っていました。チュートリアルとかを一通りこなして実装しましたが、Rails に組み込む部分で四苦八苦したのが印象深いです。

そんなシステムが今朝クラッシュしていました。なんでだろうと思ったら zone.js が何かコケていると。でも昨日まで動いていて特に手を触れていないのになぜ急に壊れるのか。DB には特に問題はなかったのでこれはもう完全に JS 側の問題だろうと思って調べていたところ、RxJS が原因でした。

CDN から読み込んでくる時にバージョン指定していなくて、昨日次期メジャーバージョンアップの alpha 版が出されたことでコケたみたいです orz

完全にケアレスミスですね。チュートリアルからコピーしてきた部分でしたが、バージョン指定をしているライブラリもあったので、まぁ気づけよと。RxJS の 5 系を指定したらまた問題なく動いてくれました。

やれやれこれで一件落着かと思っていたのですが、引き続き systemjs.config.js を眺めていたらどうも angular core の方にもバージョン指定がされていないように見えました。何か嫌な予感が、胸騒ぎがしました…。

_あ …ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれはチュートリアルに従い Angular2 を動かしていると
思ったらいつのまにか Angular4.2.2 になっていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

見間違いだとか自動アップデートだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…_

いやぁ、本当に設定がザルでした(汗) 幸いな事に Angular4.2.2 の今でも(確認した範囲では)問題なく動いてくれていたので、このバージョンでロック。今後こういうことが無いように注意します…。

Let's Encryptを利用してSSLを導入してみた


2017年05月09日
開発

Let’s Encrypt が正式サービスを開始してからだいぶ経ちますが、ようやくこのブログにも導入してみました。前々から入れよう入れようと思っていたものの、基本サーバとかネットワークに疎いためどうにも億劫で先延ばしにしていました。もうあちこちに導入方法とかまとまっていますし結構簡単だったんですが、Ubuntu16.04 で nginx を使っていて、それもパッケージを使って入れるという方法があまり見かけなかったので、備忘録も兼ねて書いてみます。

まず最初に参考にしたのは Certbot の公式ドキュメントです。nginx と Ubuntu16.04 の組合せについてはこちらのページに書かれていますが、ここでまず一つ問題が。ここに書かれているコマンドは私が見ている現時点では

$ sudo apt-get install software-properties-common
$ sudo add-apt-repository ppa:certbot/certbot
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install certbot

となっていますが、ここのadd-apt-repositoryが Python の環境が入っていないと実行できませんでした。そのため先に

$ sudo apt-get install software-properties-common python-software-properties

を実行しました。余談ですが、私は基本aptitudeを使っています。今回はapt-getで書き換えていますが、aptitudeを使っている方は置き換えて考えてください。

さて、上記を一通り実行したらもう Certbot の導入は完了ですね。次はもう証明書の取得です。

$ sudo certbot certonly --webroot -w [ドキュメントルート] -d [ドメイン] --email [メールアドレス]

これで証明書の取得が可能です。ドキュメントルートは Rails だったらRailsルート/publicですね。一つ気をつけたいのは、パッケージで導入した時のコマンドはcertbotだということです。よく Qiita とかでcertbot-autoで書かれたりしてますが、あれは恐らくソースを DL した場合のコマンドです。今回パッケージで導入したから違うわけですね、私はちょっと戸惑いました。

ここまで来ればあとは nginx の設定と証明書の更新の設定です。nginx の設定については

server {
    listen 443 ssl;
    ssl_certificate     /etc/letsencrypt/live/www.example.com/cert.pem;
    ssl_certificate_key /etc/letsencrypt/live/www.example.com/privkey.pem;
}

ここらへんを気をつければ大丈夫なはずです。さくらのナレッジの記事を参考にすると、80 でアクセスしてきた場合のリダイレクト処理も書いてあげるとなお親切ですね。

server {
    listen       80 default_server;
    listen       [::]:80 default_server;
    server_name  www.example.com;
    return  301 https://www.example.com$request_uri;
}

そして証明書の更新については root ユーザの cron に

0 5 * * 0 certbot renew --post-hook "service nginx restart"

こんな感じで設定しておくと良いかと思います。上記は毎週日曜日の午前 5 時に証明書の更新を試みる内容になっていますが、どうもこれを実行しても証明書の有効期限が一体期間以上残っていたら更新はしないようになっているようです。

以上が私が Let’s Encrypt で SSL を導入するまでの大まかな手順でした。

Dockerのマウントが重すぎる件


2017年04月10日
開発

まず前置きとして私は使い慣れている Windows 環境が好きで、Mac を試してみたものの馴染めずに戻ってきました。しかし Web 開発、それも主に Ruby と Rails を使って開発しているため Linux 環境は欠かせません。そのため常に仮想環境が必要となりますが、エディタはやはり Windows 上で、それも IntelliJ IDEA を使いたいという思いがあります。

そんな私の最近ローカル仮想環境は Docker で構築しています。ただ、Docker を上手に使っているかと聞かれるとそんなことはなくて、普通の VM のように SSH だの DB だのあれこれ一つのコンテナに詰め込んでしまっているので、むしろ Docker 使いの方からは怒られるような使い方をしてしまっている気がします(汗

ただし最近この環境の重さ・遅さに辟易としてきました。何が重いかというと、Docker でホストのフォルダをマウントしているのですが、その読み込みがとてつもなく遅いときがあるのです。ファイル数も影響しているのか、以前は気にならなかったのですが、最近悪化している気がしていました。

これはどうも Docker というよりもそれを動かしている VirtualBox の shared folder 機能に問題があるみたいです。確かに以前 VirtualBox 単体で使用していた際も重いと感じたことはありました。またこれはホスト OS が Windows か Mac かという点は関係なく重いそうです。それと Docker のフォーラムで結構長いやりとりがされていますが、同じ VM というジャンルでも VMware でもそういう現象が報告されています(人によって程度に違いはあるみたいですが)。

そんな重さに嫌気が差したため、Docker のマウントを捨てて以前も使っていた SSHFS に変更してみたところ、すこぶる快適になりましたヽ(´ー`)ノ いやぁ、あんなに読み込みが遅かったのが嘘みたいにサクサク動いてくれます。

ただこの SSHFS が万能かというと、そうとは言い切れません。ソースコードは Git で管理しているのですが、ホスト側から管理できなくなりました。正確に書くと、以前はホスト OS である Windows の環境下に SourceTree を使って管理していたのですが、今回 Docker 下にファイルを置くことになったため、どうも不具合が発生して取り扱えません。

IntelliJ IDEA にも Git 機能はあるのですが、これも正常に動作しません。むしろ index.lock ファイルを生成したままでロックされてしまうため(SourceTree でも同じ現象が発生しました)、使わないように設定を変更した方が無難です。というわけでソースコードの管理は Docker 上でコンソールで Git コマンドを叩いて対応しています。私は以前もコンソールから叩いていたので思い出せば楽勝でした、助かった(´ー`;

という感じに完璧ではないですが、私はこの方法で最近は開発しています。ありがたい事に Windows で Docker を使うためのwin-sshfsdokan(dokany)の開発が再開(?)されているため、Win10(64bit)環境でもきちんと動いてくれています。Docker を使う人だけじゃなく、VirtualBox や VMware 等を使っていて、共有フォルダの挙動の重さに困っている人も試してみると良いかもしれません。

GRAPH APIのユーザIDからFacebookユーザへのリンク


2017年03月21日
開発

最近プログラミングに関する投稿をしてなかったので、軽めの内容ですが自分のための備忘録として。

Rails でアプリを作ってて、ログインを Omniauth を使って Facebook と連携させるようにしていたのですが、この時受け取るユーザ ID から Facebook 上のユーザのページって見れないのかなって調べてみました。結論としては可能ですが、GRAPH API v2 以降仕様が変わったみたいですね。

基本的にhttps://www.facebook.com/4(これはマーク・ザッカーバーグさん)のように、global な ID が各自に振られているのですが、このユーザ ID は API からは取得できません。以前はこの値を API で使用していたようですが、v2 からは各アプリ毎に振られている模様です。

それじゃどうすれば良いのかと言うと、https://www.facebook.com/app_scoped_user_id/ユーザID/ の「ユーザ ID」の部分を置換することでユーザのページへのリンクとなります。

数ヶ月前にも一度調べたんですけど使っていなかったら忘れていて、また調べるのに時間かかったため書きました…最近こういうこと多いな…。しかしこれ、キーワードとしては何が良いのでしょうか? 国内の記事もあまり引っかからなくて(無いわけではない)。

デンカレ4thライブに行ってきました


2017年03月20日
雑記

1st ライブは開催を知らなかったため参加できませんでしたが(黒箱と白箱は後で購入)、2nd から参戦し始めたためこれが 3 回目ですね。昨日の電気式華憐音楽集団のライブに行ってきました。今回も大満足させてもらいました、余韻に浸りつつ感想とか書いてみます。

今回は Carnaval The Abyss の曲が中心なのかな、最初は Phantasmagory かなと思っていたら、いきなり B.M.S.からの expiate sin で、参戦出来なかった 1st の再現に感動。一体何度 Gig Grimoire を聞いたことか、そしてそこにいたかったと思ったことか。

続いて Nekulaholic まで来るかと思ったらさすがにそこまではやりませんでしたね(笑) でもその後に演奏があったので嬉しかった。ところで電波部分ってあんなに長いバージョンあったんですか、知りませんでした。あのままもしかして続くのかと思っていたら途中でブチ切れの流れは笑いました。

今回 Carnaval The Abyss で歌われなかったのって Silver Orbit と The woman でしょうかね? The woman は結構叫ぶところあってライブで映えるかなと思ってたけど残念。それと 2nd の時から思っているのですが、どうか Unbind もお願いします m(_ _)m 今のところ全ライブで皆勤賞は Vampire, Distorted Pain, Raison d’etre, Sudden Death R99, I pray ですかね?

今回から参加の弐式さん、準備期間1ヶ月の中であれだけ弾けるの凄かったですね。代わりに電気さんがあまり参加していなかったのが気になったり。他のお仕事が忙しかったのだろうか。

それとまだ出てない 3rd のライブアルバム待ってるけど、出るのだろうか。今回も新旧入り乱れていろんな曲があったので、是非 CD 音源で残して欲しいですね。

最近のお仕事


2017年02月26日
お知らせ

たまには仕事の話でもしてみようかなと思います。というか宣伝ですね、今までリリース前だったので全然書けなかったのですが、ようやくリリースしたので。

去年からArtistGuildというサービスを黙々と作っていました。サービス内容としてはアーティストとパトロン(支援者)を結びつけることを目標としたもので、私はこのサービスのほぼ全体を一人で実装してます。まったく 0 からのスタートというわけではなく予めベースとなる DB の設計があったり、一部のフロントエンドのコーディングを外注したりした部分があります。とはいえほぼほぼ全て手がけているので、何かバグがあったりした場合は大体私がやらかしたことになりますね(苦笑)

そんな感じで自社サービスを作っていますが受託開発も受けていますので、お仕事の依頼がありましたら会社のHPのフォームからお問い合わせください。私個人としても受けているので、そちらは Twitter からどうぞ。

mt x JINS SCREENを買ってみました


2017年01月29日
雑記

私は視力は悪くないので、以前はまったくメガネをかけていませんでした。しかし 2011 年頃はかなりハードワークをしていて、眼精疲労と思われる、ピントが合わなかったり肩こりが酷いといった各種症状に悩まされていました。そんな時に JINS PC(後に SCREEN に改名)が発売され、予約をしてまで購入。各種症状が緩和されて、本当に助かりました(プラシーボ効果も多少含まれてるかもしれませんが)。

その後クリアレンズタイプの発売時も発売と同時に購入したりと JINS PC を使ってきましたが、mt x JINS なるキャンペーン(?)をやっているのを店頭で見かけて、思わず買ってしまいました。JINS SCREEN のパッケージタイプで弱点とされていたテンプルの部分が、シリコン(?)ではなく他のフレーム箇所と同じくプラスチックになっています。

これは結構ありがたいです。過去に一度、シリコン部分が割れて中から接着剤っぽいものがにじみ出てきてお店で交換してもらったこともあったので、この箇所には不満を持っていました(ちなみに交換は無料で行ってもらえました)。これは限定販売ではなく通常のパッケージタイプにも是非とも反映して欲しいですね。

ただ少し残念なのは、若干通常版よりお値段が高いということです。それでもカスタマイズタイプでフレームを別に購入するよりは基本的には安く済むはずなので、JINS SCREEN を使ってみたいけどそこまでお金をかけたくない方は検討の価値があるのではないでしょうか? 11 月頃にはもう発売していたみたいですし、オンラインでは売り切れの種類も出ているのであまり長くは売ってないかもしれません。
https://www.jins.com/jp/Products/Detail/number/FPC-16A-964/

ちなみに女性用と書かれていますが、模様が入っているのは内側なので普通にかけていれば男性でも問題ないと思います。当方は三十路過ぎの少し顔がでかいおっさんですが、問題なく使ってます()

ドラゴンボール ゼノバース2でトロコン達成しました


2016年12月11日
ゲームレビュー

先月の発売日から遊び続けてたドラゴンボール ゼノバース 2 ですが、ようやくトロフィーをコンプリートしました。期間にして 1 ヶ月とちょっとですね。プレイ時間はきちんと計測していなかったので正確にはわかりませんが、100 時間はいってないはず。ただ、攻略以外でも遊んでたので 7,80 時間ぐらいはかかったかも? 一通り遊び終わったということで、軽くレビューでも書いてみます。

前作は遊んでいなかったのですが、PS3 のレイジングブラスト 2 を持っていたので似たようなものなのかな?と思っていたところ、全然違いましたw レイブラ 2 は基本的にバトルしか無かったのに対して、こちらは箱庭有りストーリー有りとちょっと豪華に感じました。ただし使えるキャラクターは少なめな印象。これでも前作よりは増えているようです。まぁ多すぎても使いこなせないんですけどね、というかストーリー進めてると自分で作ったキャラしか使わないです。

バトルの操作とかはチュートリアルが用意されているので、NPC 相手に闘うにはそれで十分です。ただしオンライン対戦しようと思うと次元が変わります。気力管理が超重要、ブレイクされるとコンボから究極技くらいます。

遊んでてトロコンを一回諦めかけたのは、このオンラインのレベルの違いからでした。オンライントロフィーの「よっしゃーーっ!!!」と「長い長い闘いの歴史のなかでも 2 番目に強かった…」は厳しかった。最初は負け続けたのですが、エンドレスバトルで他人のプレイをじっくり見ていたのと、運良くイベントで天下一武道会がやってて対戦相手に事欠くことが無かったので学習しました。天下一武道会だと勝敗のカウントされないんですけどね。

トロフィーで難関だったのは上記オンライン対戦のトロフィーだけでしたね。あとは基本的に時間がかかる系のものでした。PQ の後半の方も難しかったのは難しかったのですが、全部オフラインソロプレイで攻略できました。EM も最後の方はデスビーム打ってれば倒せます。たまに不運が重なって事故りましたが、数こなせば行けるはず。レベル MAX と能力調整、技を揃えれば大丈夫。

ゼノバース2

最後に取得したトロフィーは全キャラクター開放の「オレは貴様を倒す者だッ!!」でした。ゼノバース 2 のトロフィー取得時のスクショって真っ暗なのが多いですが、最後は狙って神龍に写ってもらいました。

5 点満点で点数を付けるとしたら 4 点ぐらいでしょうか。前作をやっていなくても単純に楽しめました。各週末にイベントも開催してくれているので、遊ぶならプレイ人口も多い今ですね。ドラゴンボール好きで、アクションも苦としていないならば買いだと思います。

マイナス要因はロード時間の長さがちょっと気になったのと、PQ でなかなか狙ったアイテムが落ちてこないのが面倒な点です。Z 評価もらったら選択できるとかだとありがたかった。それとレイブラ 2 では BGM がアニメのものだったのに対して今作はオリジナルなのがちょっと寂しい。悪い音楽ではないんですけど、やっぱり基本はキャラゲーなのでオリジナルに近いほうが嬉しいです。

これでプラチナトロフィーは 29 個目。次はちょっと出遅れましたが FFXV ですかね。あ、それと余談ですがこれで遊んでる途中に PS4 Pro を購入しました。PS4 でも PS4 Pro でもきちんと動作しました。鈍感なので参考になるか微妙ですが、体感的に特に違いはありませんでした(笑)

Railsでのboolean型の命名


2016年11月19日
Rails開発Web

かれこれ 4 年近く Ruby と Rails を触っているのですが、それでもいまだに初歩的なことで「これ、どうしよう?」と悩んだり、「以前はこうしたけど、今回はどうしよう?」という問題にぶつかる日々です。

先日再びぶつかったのがタイトルのとおり、boolean 型の値を保持するカラムの命名です。この手の問題は命名規約と既存のテーブルの板挟みに合うことがよくありますが、今回は新プロジェクトだったことと、Rails での boolean 型に関しては命名規約が見当たらなかったので余計に悩みました。

候補として挙がるのは 2 案ですね。例として削除フラグ(論理削除は筋悪という議論は置いておきます)を作ろうとした場合

1. deleted
2. is_deleted

この 2 つの間で悩みます。PHP をやってた頃は delete_flag みたいな名前をつけているのを見かけましたが、Ruby 界隈ではあまり見ない気がします。それと海外の文献を見ててもあまり見かけない気がしますが、私の観測範囲はそんなに広くないので偏見かもしれません。

話を戻して、1 番か 2 番かで悩んでいるわけですが、今回参考にしたのは Stack Overflow の回答でした。公式ドキュメントとかじゃないのかってツッコミは勘弁して下さい、見つけられなかったのです…。
convention - rails boolean fields: is_foo or just foo? - Stack Overflow
http://stackoverflow.com/questions/3112078/rails-boolean-fields-is-foo-or-just-foo

Rails で even?, nil?, empty?, blank?といった使われ方をしているのに対して is で始まるのは is_a?ぐらいしか思い浮かばない、だからis_を取り除いた方が良いのではないだろうかというコメントが支持されていますね。Ruby では変数の後ろに?を付けると true false の判定が行われるので、それもこのシンプルさの手助けをしています。

というわけで私はひとまず 1 番の deleted を採用しました。とはいえ正解・不正解を見つけたわけではないのであくまで主観です。それに変数名によっては変更せざるを得ないので(例:public 等の予約語)、高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に対処する必要がありそうです。

システム更新しました


2016年10月30日
雑記

長いこと更新していませんでしたが、その間まったく何もやっていなかったわけではなく裏側をごっそり更新したりしてました。Ubuntu12.04 で動いていたのを 16.04 に更新したり、Rails4 で動いてたのを Rails5 に更新したり。決して PSVR 購入したから遊んでいて時間が取れなかったとか、気づいたらプラチナトロフィーが 27 個になってたとかで、ブログに書くネタが無かったわけではありません。

今日ようやく諸々の更新が終わったので、今後はちびちびと更新をしていきたいと思います。ついでにこのサイトのデザインも変更したいと思っていますが、今週ドラゴンボール ゼノバース 2 が発売されてしまうのでそれもまたいつになることやら(苦笑)

Windows 10 Anniversary Updateとfoobar2000


2016年08月09日
雑記

先日リリースされた Windows 10 Anniversary Update がうちの Surface Book に入りました。アップデートにそれなりに時間がかかりましたが、特に問題なく完了。仕事にも使ってるので、クラッシュなんてしちゃったら結構面倒なことになってただけに一安心です。

パッと見た感じあまり変更は無いようですが、スタートメニューの表示が微妙に変わってるんですねこれ。設定で元に戻るんでしょうかね、普段あまり使ってないから特に不便ではないですが。それと個人的には「設定」より「コントロールパネル」の方をいまだに多用してます。

それで表題の件ですが、基本問題ないと思ってたのですが foobar2000 の再生で若干問題が発生しました。今まで問題なく再生できてたのに、更新してから再生中にたまにちょっと途切れるんですよね。途切れるというか、止まるというか。ブチッって止まって、その後すぐにまた同じ所から再生が進むという。

最初は再生環境(USB-DAC)やドライバの問題かと思ったのですが、それなら止まるんじゃなくて音飛びするような気もするし、試しにブラウザで YouTube を見てても特に問題なく再生できてたので、これは foobar2000 の問題なんだろうな、と。

そこで確か設定でバッファをいじる項目があったはずと思い出して調べてみたところ、Playback > Output に Buffer length の設定が。多分デフォルトのままと思われる 1000ms 設定になってたので試しに倍の 2000ms にしてみたところ、今のところ問題は解消しました。

それにしても何が原因だったんでしょうかね、リソースの割り振り方が変わったりしたんでしょうか?OS レベルの知識を持ってないので詳しいことはわかりません(苦笑)

6年前のデスクトップにWindows10を入れてみた


2016年07月24日
雑記

2010 年が 6 年前というのが結構ショックですが、その年に買ったデスクトップが Windows7 のままだったので、期限も迫っていることだしということで Windows10 にアップグレードしてみました。マシンスペックは以下の通り。

CPUCore i5 750
メモリDDR3 20GB
グラボRADEON HD5750
ブートディスクHDD

BTO で購入したんですけど、それからカスタマイズしたのはメモリだけで、それ以外は 6 年間手を加えてません。

結果としては、今のところ特に問題なく動いてくれています、なかなか優秀ですね。Windows10 は既に Surface Book で使用しているので、特に問題なく使えています。Windows7 から移行すると多少違和感はあるかと思いますが、基本的な使い方はあまり変わらずに利用できるのではないかと。

加えて Windows10 にして高速スタートアップという機能が追加されたようで(正確には Windows8 から)、おかげで通常時は起動時間がいくぶんか早くなりました。

全ての PC で同じく何も障害なく更新できるかはわかりませんが、とりあえず 6 年前の PC でも大丈夫でした、というレポートです。もう今週で無償更新の期限が来てしまうので、まだの人で迷ってる人はとりあえずバックアップとってからやってみることをおすすめします。

Surface Bookでの軽微な音楽再生環境


2016年06月30日
音響

最近アンチャーテッド 4 のオンラインばかりやってる shibuso です。時間が無限に吸われてて怖いw ぎりぎり 6 月中にこれを書き上げられた(汗

Surface Book で仕事も家でのダラダラ使いもしているのですが、私は大概音楽を聞きながら作業しています。家には安いけどプリメインアンプとスピーカーを設置してて、以前はデスクトップにサウンドボードを乗っけて聞いてたんですけど、Surface Book はそもそもディスク容量的に厳しいしどうしたもんかな、という状況でした。

こんな前提条件の元、今回はあれこれ買って構築した環境を紹介します。注意事項として、これは高音質を求めて構築したものではありませんので誤解しないでください、そんなにお金ありません。しかしこれ書いた後に読み返してみるとなんかアフィブログっぽい内容になった事に気づいてしまったけれど、気にしない方向で…(汗

Amazon リンク

まずディスクの容量ですが、手っ取り早く増量出来て持ち運びもしたいということを考えた時に真っ先に思い浮かぶのは SD カードスロットですよね。ただ Surface Book で結構残念なのが、SD カードを挿すと本体からはみ出た状態になるということです、格好悪い orz まぁ格好悪いだけならともかく、何かに引っかかったりして折れたら大変です。

というわけで microSD アダプタと microSDXC 200GB を購入しました。このタッグで一気に 200GB 増量可能です。手持ちの mp3 の総量が 100GB 程なので余裕ですね!

続いてプリメインアンプと繋げる手段を考えたのですが、まぁ USB から出すしかないですよね。私が使用しているのは KENWOOD の R-K1000 というフルデジタルアンプなので、わざわざ DAC でアナログに戻すよりはデジタルのまま流した方がお得なのです。ということで安くて且つ光デジタル出力付きの以下の DAC を使っています。

Amazon リンク

これにて家での再生環境は完成しました!スピーカーから音楽が聞けます万歳!…でも欲を言えば職場で仕事しつつもこいつで音楽を聞きたいです。ウォークマン NW-A17 も持っていますが、それはそれ、これはこれというやつで(・ω・)ゞポリポリ

という勢いで、職場には PC100USB を置いて聞き始めましたw 基本的には問題なく使えているのですが、安物の USB ハブに繋げたところノイズが乗りまくったので、現在本体と直接繋げて使っています。USB でもノイズって乗るんですね…いやでも電源も USB から取ってきてるから仕方ないのか。

PC100USB HR2 にしなかったのは手元にハイレゾ音源が皆無だったためです。mp3 の圧縮音源を安いイヤホンで聞くのにわざわざハイレゾ対応製品を買う必要性は無い、むしろもっと色々買いたくなってしまって危ないのです(苦笑)

Amazon リンク

こんな感じで家と職場の音楽再生環境の構築は完了です。次にこだわるとしたら…やっぱりイヤホンですかねw ヘッドホンの方が好きなのですが髪の毛が潰れるのと、作業中 PC メガネをかけてるので併用しづらいのが難点です(´・ω・`)

日報システムを作ってみました


2016年05月11日
Rails開発

転職前の有給消化中も GW 中も更新をサボってたりしたのですが、ようやく書く気になったので 1 つ報告でも。

昨年の夏頃から実装しては数週間放置し実装しては数週間放置しを繰り返していた個人で開発してたものを、先日GitHubに公開しました。ベンチャーや中小企業で使うのを想定した日報システムです。

日報システム

以前勤めてた会社で参考とした日報システムがあったものの、ちょっと実装がイケてない感じだったので「よし、個人開発で作ろう!」と思ったのがきっかけなのですが、公開にこぎつけた時点で退職しているとは想定していませんでした(ノ∀`;)

そんなわけで「誰が使うんだろうこれ」状態なのですが、もし興味があったら拾ってみてください。Rails が使える方なら簡単に手元で動かすことが出来ると思います。本格的に運用していこうと思うとちょっと Rails とサーバの知識が必要になるかも。

なおテストも書いてなければ人力テストも不十分ですので、バグが含まれている可能性が多分にあります。石を投げずに issue 投げてください m(_ _;)m

何かレスポンスがあれば今後も継続して開発していくかもしれませんが、直近は別にやりたいことがあるので、しばらく放置になるかもです。というかこの blog も直したい、Bootstrap の理解が不十分だったのもあって色々酷いんですよね…。

Surface Bookで4K出力するまでの苦闘


2016年03月20日
雑記レビュー

先日 4K テレビ(REGZA G20X)を買ったと書きましたが、その後 Surface Book を購入しました。スペックはもちろん最高のものです、メモリ 16GB は欠かせない。そのおかげで直近の出費がやばいので、ちょっと高額なお買い物はしばらく控えなくては…。

こうして 4K ディスプレイを使いこなせる機体を入手したと思ったのですが、ところが全然そんなことはなく、Surface Book でも接続したところ出力されたのはフル HD をでかくしたものだったのです(‘A`) そこから色々悪戦苦闘した結果なんとか出力に成功したので、それまでやったことをまとめます。

まず最初は以前から持っていた belkin の Mini DisplayPort から HDMI へ変換するアダプタと、Amazon の HDMI ケーブルで繋げてみました。これでダメだったのですが、原因がケーブルかドライバかディスプレイかがわからなかったため、とりあえず変換アダプタを 4K 対応と書かれているものに変えてみようと思ってこの変換アダプタを購入してみました、が結果は変わらず。

ドライバも Windows Update で入るものではなくて、Intelの公式からダウンロードして入れてみたのですが、効果なし。結構途方に暮れてたのですが、ただこの時にメニューに追加された「グラフィックス・プロパティ」から「オプションとサポート」の「情報センター」を開いてみたところ、「サポートされているモード」という項目にしっかり 4K の解像度が表示されていたので、これはきっとドライバではなくケーブル類の問題だと思いました。

手元の環境は HDMI1.4 で固められていたので、これはもう HDMI2.0 に挑戦するしかありません。ただそうなった時に Mini DisplayPort から HDMI への変換が問題です。Mini DisplayPort1.2 から HDMI2.0 への変換アダプタは存在はしてますが、日本国内ではあまり流通してないみたいでした。そこでまずはHDMIケーブルだけ2.0にしてみました。結果は効果なし。

最後の希望として残っていたのが Club3D から発売されているCAC-1170です。海外だと安いけど国内だとまだまだ高価な一品だっため失敗した時のことを考えると少し躊躇しましたが、そもそも 4K ディスプレイが既に目の前にあってこれが無駄になる方がよっぽど悲惨なため購入。そして今日試してみたところ見事 4K 出力が出来るようになりましたヽ(´ー`)ノ

後日追記:いつの間にか CAC-1170 がアマゾンでも取り扱われるようになっていました、しかも自分が購入したときよりもだいぶお安くなってる(´ー`;

結局以下の結果となりました。

  HDMI1.4ケーブル HDMI2.0ケーブル
Mini DisplayPort1.2 -> HDMI1.4変換 × ×
Mini DisplayPort1.2 -> HDMI2.0変換 ×

これが DisplayPort 付きの PC 用ディスプレイだったらもっとすんなり出力できたと思いますが、HDMI しか入力を持たない TV だから苦労したという感じですね。ちなみに 60Hz での出力に成功しています。

しかし 4K は広いですね!加えて 43 インチなため 100%の dot by dot で出力しても問題なく字が読めます(ちょっと小さいですが)。この広さを使いこなせるかわからないですが、開発は捗りそうです(やるとは言ってない)。

4Kテレビをディスプレイとして使ってみた


2016年02月29日
雑記レビュー

2008 年頃に購入した MDT241WG がそろそろ寿命っぽい挙動をしてたので、ディスプレイを買い換えることにしました。8 年使えたなら文句無いです。出力元はメインで使ってるデスクトップで、こいつも 2010 年に購入とだいぶ古くなってます、こっちもできれば買い換えたいところ。

で、色々ディスプレイを探してたんですがそんな中で「4K テレビを PC ディスプレイとして使ってみたけど、問題なく使える」って情報に遭遇して衝撃を覚えました。丁度新しくテレビも買いたかったんですが、それまでは別々に考えてたんですね。まさか一石二鳥の方法があったとは。

価格と機能を吟味した結果 REGZA G20X の 43 インチにしました。LG のも安かったんですけど、やっぱ国産メーカーのがいいなと。SONY も選択肢に入ったんですけど、消費電力が高かった。

結果としては使えてはいますが、残念ながら今の PC では真価を発揮できず。2010 年のグラボ使ってたら 4K 出力できないですよねそりゃ(ノ∀`)

それでも興味があったのは、4K 出力できない場合はどういう表示になるかってことです。ここら辺検索してみたけど見つけられなかったんですよね。結果としてどういう表示になったかというと、フル HD が拡大されて表示されています。元々WUXGA 出力してたから、ちょっと狭くなった(´Д`;)

WQHD とかの表示ができたら良かったんですけどね、そういう選択肢は表示されないから無理そうです。そして残念ながら文字が滲んじゃってます。これは拡大出力してるためですね、仕方がないです。ちなみにテレビ番組や PS4 の出力は問題ないので、テレビの故障ではありません。

4K 出力対応マシンを近日購入するつもりなので、その時に改めてレビューができたらなと思います。

(追記)
なんとか出力することが出来ました、こちらの記事で経緯をまとめました。

sectionタグとh1タグで悩んだ末の結論


2016年01月02日
開発

正月の帰省で実家で暇だから自主的にちまちま進めてる開発をやってたのですが、section タグ内での h1 タグの扱いについて 1 時間程悩んだ結果、自分の答えに辿り着いたので忘れないようにまとめときます。そもそも数ヶ月前に調べたはずなのに頭から抜けてたんで(苦笑)

まず w3.org のサンプルを見てみると、section 毎に h1 タグを使うのが推奨ではあるようです。こちらにサンプルがあります

それじゃ h1 タグ以外使っちゃいけないのか?というと、そうではないようで、section のネスト毎に HTML4.01 の頃と同じように h タグの番号を増やしていっても問題ないようです。というか、上記のサンプルを w3c validator に通すと warning が出るんですよ。こちらのページがその warning のリンク先である解説です。

要は「まだこの section タグを使った構造に対応してないブラウザなり screen reader(目が不自由な方のためのソフトが主でしょうか)が対応してないかもしれないから、h1 タグ以外を使った方がいいかもよ?」ってことですね。

この warning に対してメーリングリストで疑問が出てたっぽいですね、ぐぐったら引っかかりました、こちらです。日付見て愕然、もう 1 年半ぐらい前から出てた問題じゃないですか、俺遅すぎる(‘A`)

上記メーリングリストの答えも踏まえた個人的結論として、不特定多数の大勢を対象としたサービスの場合は h1 タグ以外も使った方が良さそうですね。一方自分が知ってる範囲内だけが対象で、使っても問題ないと思うようなら h1 タグだけでも大丈夫じゃないでしょうか。

とはいえ h1 タグ以外を使った場合でも、本来は h1 タグを使うことが推奨されているわけで、そのうち h1 タグだけに切り替えた方がすっきりすると思います。どのタイミングで全てのブラウザが対応したか調べるのが面倒 しっかりとした判断つかないですが、w3c validator の warning から消えたらもう h1 タグに切り替えれば良いんじゃないかなと思います。

個人的な結論はこんなところでした。まだ調べ足りない点もあるかもしれないので、指摘・意見等ありましたら Twitter からよろしくお願いします。

PSNowで遊んでみた


2016年01月01日
ゲーム

あけましておめでとうございます。引越ししたりしてて更新サボってましたが、今年も引き続きこんな感じで気ままに更新していきたいと思います、よろしくお願いいたいます。

年末は PlayStationPlus に加入してた特典として PlayStationNow の 1 週間お試しチケットをもらえたので、それで遊んでいました。年末に PS4 を購入してたし Vita も 2 年程前に購入してたので体制は万全。

感想としては、全然問題なく遊べますね、びっくりです。会社の同僚が格ゲーをやるにはちょっと厳しいって言ってましたが、ソニック ジェネレーションズとアルカディアスの戦姫を遊んでみたところ特に違和感なく遊べました。

PS4 で主に遊んでましたが Vita でも特に気になるところなくできたのが更に驚きでした。R2L2 と R3L3 はタッチ操作になるのでそこのところだけ操作性に疑問がありますが、それらのボタンをあまり使わないゲームなら特に問題にならないかと。やっぱり Vita はデュアルショックを繋げられるようにするべきだと思うんですよ、そうすればボタンが壊れても本体を修理に出さないで済むし(初期不良で修理に出したので)。

ついでに遊んだゲームのレビューとしては、ソニック ジェネレーションズはラスボスまで倒したけれど、あまり操作に慣れなかったの採点は無しで。PSNow では何も問題なく遊ぶことができました。

アルカディアスの戦姫の方は、5 点満点中 4 点ぐらいじゃないでしょうか。ゲームとしては決して悪くはないし 4 日間でトロコンするぐらい一気に駆け抜けられたので大まかには満足してますが、ストーリーがあっけなかったりゲームシステム的にもうちょっと面白くすることはできたんじゃないかなと。特に武器に関してあまり考えず店で強いの買って使ってれば問題なかったりが勿体ない。それと周回プレイの特典が少ないのが残念、でも大量に持ち越せたらもっとゲーム寿命が縮まってたから仕方ないか。

それと激乱戦で特定の条件が揃うと確実にフリーズするような感じでした、多分勝利時に敵キャラが大量に残ってるとアウト。これは恐らく PSNow だからじゃなくてそもそもソフトが悪いみたいですね、アマゾンのレビューとかでも書かれているので。フリーズした時は PSNow を終了して再起動する必要がありましたが、前回のセッションを終了しますって表示が出て少し待たされます。

jQueryでformの挙動をあれこれ操作


2015年11月07日
開発Web

引越し関連で色々動いてたら更新の間が空いてしまったけど、いつもの事なので気にせず本題へ。

まず普通に form があって、その情報で登録なり更新なりしたい状況にあるとします。ただし、エラーがあった場合はページの更新をせずに、エラーの理由を画面に表示させたいという要望があります。エラーが無ければ普通に遷移して問題ありません。

ここで実装したいこととしては

  1. 問題が無いかどうか validation を走らせる
  2. 問題があればエラーの表示、問題が無ければ更新

という流れの処理です。

まず 1 番ですが、これは普通に Ajax で送れば実現可能です。data にどうやって form の値を突っ込めば良いんだろうって悩みましたが、検索してみたところ以下のような感じで実装可能でした。

$(function() {
  $('form').submit(function(event) {
    event.preventDefault();
    $.ajax({
      type: 'POST',
      url: 'hogehoge/validate',
      data: $(event.target).serialize()
    });
  });
})

適当に思い出しながら書いてるんで間違ってたらごめんなさい。$(event.target).serialize()でいい感じにデータまとめて渡せるっての初めて知りました、各所で使えそうですね。上記の返り値で error が返ってきたら適当にエラーを表示させて、success が来たら改めて登録を叩けば良いわけです。

が、今度はどうやって再び form のデータを送ればいいのかちょっと悩みました。また Ajax でデータを送る手もありますが、手動でリロードするのはなんか格好悪いなと。それなら普通に form を submit させることは出来ないのかな、と。

一度 preventDefault しちゃったらこいつを復活させることは出来ないみたいでしたが、ちょっと探してみたら違う方法がありました。

$(function() {
  $('form').submit(function(event) {
    var formElement = $(this);
    // 中略
    formElement.submit();
  });
})

どうも form を取っておいて、submit を叩けば良いみたいです。これで普通に form の submit を実行したのと同じ結果を得ることが出来ました。めでたしめでたし。

…で、これ書いてて気付いてしまったのですが、そもそもの問題を解決しようと思ったら、別に 1 で validate だけじゃなくて実際更新させちゃえば、戻り値によってページのリロードするだけで済んじゃいますね。俺のバカ!y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

不動産屋の営業車


2015年10月12日
雑記

最近引越しを考えてます。一人暮らしを始めてから 10 年ちょっとで既に 6 件の部屋に住んでるという、大分あっちこっち移動しまくってる感じです。

ところで部屋探しをしてるとまずは良さそうな物件情報を出してもらって、その中から実際に見てみたいと思う物件を選びます。そしてその物件に向かうわけですが、近い場合は徒歩も有りますが、経験上大体車を使います。そこで使う車をここでは件名の営業車と定義します。

この 10 年近く色々回ってましたが、大体どこでも会社が営業車を所持してそれを営業さんが利用していました。しかし今回新しい体験をしました。タイムズプラスのカーシェアリングを利用してたんですよ。

個人的にも以前からこのサービスを(月額費の最低限だけですが)利用しているのですが、不動産屋さんが利用しているとは思いませんでした。しかし確かにこれは駐車場のスペースの確保が難しかったり、車の維持費を考えたりすると結構合理的なのかもしれないですね。

不動産屋さんの近くに必ずしもカーシェアリングの車が置いてあるかどうかは分からないですしこういう利用方法は稀なのかもしれないですが、何か衝撃を受けたので書いてみました。

World of Warshipsにはまる


2015年09月27日
ゲーム

サブタイトルに「ゲームとか」って書いてるくせにまったくゲームネタを書き込んでないから、たまには中身の無い純粋なゲームネタでも。

以前から World of Warships の存在は知ってたんですが、この前正式サービススタートという記事を見て「試しにやってみるか」ってなったのが始めたきっかけです。ということで、まだ始めてから 1 週間ぐらいしか経ってないのですが、この 1 週間シルバーウィークのおかげで時間が取れたのでだいぶやりましたw

現段階でアカウントのレベルは 9 に到達したので、とりあえず現時点でメニューでアンロックなものは無くなったはず。まだ艦のレベルが低いのでランク戦はやれていませんが。

最初は戦艦が好きだったのですが、河内から妙義に変わったところで大分戦法が変わって、今では一番使いづらいと思ってしまっています(苦笑) 駆逐艦で魚雷ばらまくのが結構楽しくなってきましたが、巡洋艦で放火魔になったり、あとは最近ようやく開放できた空母で魚雷ばらまくのも楽しいですね。特に空母には戦艦を使ってて良く痛い目に遭わされてたので、仕返しとばかりにw

今年の春に仕事が忙しかったりで艦これの方は引退してたのですが、見知った名前があるというのも愛着がわきます。現在全ての艦がレベル 4 なので、磯風、球磨、鳳翔とかですね。駆逐艦で頑張って島風に乗ってみたい…。

ちなみに使ってる PC は 5 年型落ちの古いデスクトップですが、ありがたいことに問題なく動いてくれてます。スペックは以下のとおり。

CPU Core i5 750(Core i5第1世代ですよ!)
メモリ 20GB(2GB*2 + 8GB*2)
グラボ RADEON 5750

戦闘中は常に CPU 使用率 50%強、温度は 50 度近い感じですね。最近徐々に涼しくなってるので助かってる感じでしょうか?60fps 近くで基本安定してます。

とまぁそんな感じで遊んでました。ゲーム内でも shibuso の名前でやってるので、見かけたらお手柔らかにお願いします。まぁこのブログ読んでて遭遇するなんてレアケース過ぎて万が一にも無さそうですが。

microSDXC 128GBを買ってみた


2015年09月20日
NW-A17ガジェット音響

ウォークマンの A シリーズに新シリーズのアナウンスが来てましたね。なんかデジタル出力が付いてたりして面白そうではありますが、NW-A17 を購入してまだ 1 年も経ってない現状ではまだまだ買い替えの予定はありません。

その NW-A17 をより快適に使おうと思って、microSDXC 128GB を買ってみました。今まで 64GB を使ってたのですが、ちょっと手狭になってきたため。倍の容量はさすがに必要ないんですけど、64GB の上はこれしかないから仕方ないですね(笑)

ただ今回購入にはついては、何か今まで購入してきた低容量のものよりも不具合の報告が多いように感じたため、なかなか踏ん切りがつきませんでした。もしかしたらまだまだ購入者が少ないこの現状に置いて、書き込むのが不具合に当たった人ぐらいなのかもしれないですけどね。

まぁきっと大丈夫だろう、今までも初期不良品に当たったことなんて PSVita ぐらいだったし…と思ってたら

初期不良品にぶつかりました/(^o^)\ナンテコッタイ

最初は問題なく書き込めたんですよ、ウォークマンでフォーマットも出来ました。でも、少しデータを転送してたらエラーが発生して、その後フォーマットも受け付けないし書き込みも権限がないって表示されました。最初に書き込めたデータは普通に読み取ることができたんですけどね。SD Association のSDカードフォーマッターも試してみたけど駄目だったので、諦めてサポートに連絡したら初期不良交換という流れに。

アマゾンのコメントにも書かれてましたが、サポートはしっかりしてました。こういうサポートに電話してすぐに電話に出てくれたのって久しぶりでした(笑) そして交換品の配送も速かったです、送った翌々日には届きました。おかげで特に不満はなかったです。

交換品はしっかり動いてくれて、これで NW-17 の本体 64GB+microSDXC128GB=192GB という大容量環境が整いました。これで足りなくなったら Google Play Music に置いてスマホからストリーミングで聞くとかしか無さそうですね…。

Windows7にてGoogle Chromeが起動直後にクラッシュ


2015年09月04日
雑記

家の Windows7 64bit で、それまでごくごく普通に使えていたのに、何かの拍子でいきなり Chrome が起動しなくなりました。いわゆる「何もしてないのに壊れた」ってやつですが、そんなわけは無いわけで、原因を探してみました。

まず現象は起動と同時に Windows からクラッシュのダイアログが出ます。もう Chrome は一切操作できない状況。さすがにこれは酷いと思いました。

原因として考えられる中でひとまず良くあるのは、ウィルス対策ソフトが何かブロックしているというもの。しかし手元の環境でそれらを全てカットしても変化なし。

続いて PC の再起動、これも効果なし。Chrome の再インストールと User Data フォルダの削除(一時退避)もしてみましたが効果なし。

なんだこれ、まさかこれを機に Windows10 導入か?とか悩んでいましたが、色々ググって見たところ下記ページを発見。

Windows7にてgooglechromeが起動し直ぐに「動作を停止しました」とエラーがでます。 - Google プロダクト フォーラム

まさかと思って Chrome のトップページに行ってみたら、「Windows 版(10/8.1/8/7/Vista/XP 32-bit)」という表示が…。chrome

「別のプラットフォーム向けの Chrome をダウンロード」を押すとそこには「Windows 10/8/7 64-bit」という選択肢が…こんなのあったのか(ノ∀`)アチャー

これが原因の確率高いんじゃないか?と思ってインストールしてみたところ、無事動くようになりました。めでたしめでたし。

ちなみに現在の Chrome のバージョンは 45.0.2454.85 m (64-bit)みたいです。

win-sshfsはたまにコケる、そしてGitがクラッシュしたお話


2015年08月22日
開発

自宅での開発は MacBook Air を使用していますが、会社では Windows を使用しています。そもそも MacBook Air が初 Mac 環境であり、私は今でも Windows 環境の方が好きです。

しかし Windows でちょっと辛いのが SSHFS 周りです。私は普段 RubyMine を用いて開発をしていますが、仮想環境上にローカルのテスト環境を構築しています。VirtualBox の機能としてゲストの環境にホスト側のフォルダをマウントする機能はありますが、その逆をやろうと思ったらホスト側から SSHFS でマウントする感じになります。多分。他にも方法あるのかな?

その SSHFS についてですが、Mac では FUSE for OS X がありますが、Windows での選択肢としては win-sshfs になるみたいです。しかしこの win-sshfs、もう開発が止まってしまったみたいです。Windows 7 では動いてますが、10 だとどうなんだろう…。

まぁそんな win-sshfs ですが、ありがたいことに基本的には問題なく動いてくれています。しかしたまにコケるんですよ、何が原因かはよくわからないのですが。そしてそのコケっぷりが豪快で、一気にブルースクリーン一直線です、Windows 7 を使っててブルースクリーン見たの久しぶりでしたw

そしてタイトルの問題が発生したわけです。いきなり強制終了をくらったもんだから、Git が巻き込まれて壊れちゃったんですね。まぁ壊れると言ってもファイルが全部吹っ飛んだとかそういうのじゃなくて、git commit とかの操作を行おうとすると fatal とか corrupted とか怖い単語が並ぶんです。

どうしたもんかと思ってググってみたところ、ありがたいことに解決方法がまとまっていた記事がありました。

Gitで’fatal: object {hash} is corrupted’になった際の復旧手順 - ぼっち勉強会

HEAD の位置がおかしくなっていたのを修正したって感じでしょうかね。普段こんなところは触ってなかったのでおっかなびっくり対応しましたが、無事復旧することが出来ました。

しかしこの先開発環境をどうしていくか、色々悩みます。家のデスクトップは 5 年落ちの Windows なのでそろそろ買い換えたいですが、Windows 10 を乗っけてきちんと開発環境を整えるべきか、あるいは iMac の方に手を出してみるのが良いのか。

タイピングは趣味です


2015年08月16日
雑記

Web エンジニアとしては(というか世の中のエンジニアさんのほとんどは)タイピングは避けて通れない必須スキルですが、これだけ出来たところで大して役に立ちません。速いに越したことはないと思っていますが、一定より速くて実務に支障がなければそれで十分。

しかし世の中変わった方々はいるわけで、タイピングの速度を競うサイトがあったりします。私もその変わった人に含まれるわけでして、タイプウェルというソフトを使ってタイムアタックに参加したりしてます。

10 年程前にもやってましたが、最近また再びやり始めたら当時の記録を更新することが出来て、現在総合でトップ 500 位にぎりぎり滑りこんでいます。個人的にはもう結構限界に近いんじゃないかと思ってますが、もう少し削れるかな…?

というわけで、最近夜な夜なカタカタ画面を凝視しながら打ち続けたりしてたから更新サボってました(苦笑) またきちんと更新します、多分。

Virtual Box5にUbuntu14.04を入れて、ホストからゲストへssh接続


2015年07月30日
開発

Mac に Homebrew を入れて、そこから Ruby 入れたり MySQL 入れたりして開発してたのですが、やっぱりサーバと同じような環境の方がいいかなと思って、初めて Mac に Virtual Box を導入してみました。

今まで何度か Windows 上で Virtual Box で Ubuntu 環境を構築したことはあったのですが、初 Mac だったのでした。そしたらちょっと苦労したから自分のためにも ssh を繋ぐまでの手順をまとめときます。

…まぁ苦労した原因というのは結局 Mac だったからというわけではなく、ネットワーク環境の違いのためだったんですけどね。

ちなみに環境は

  • MacBook Air (Yosemite)
  • Virtual Box 5.0.0
  • Ubuntu Server 14.04.2 LTS

MacをYosemiteに更新したらRubyMineが動かなくなった


2015年07月19日
開発

Yosemite がリリースされてから既に 1 年近く経っているのでこの問題は既に日本語でもまとめ記事はあったのですが、このままだと次の El Capitan でも同じ事が起こるんじゃないかなと思って備忘録的に。

どうも Java7 及び 8 にある致命的なバグが JetBrains 的に受け入れられないようですね。ここに書かれていました。

対処方法としては上記リンク先に書かれていましたが、このページから Java6 相当の Java for OS X を入れることだそうです。Info.plist を編集することで Java8 等でも動かせるようになるみたいですが、それはおすすめされていません。

とりあえず Java8 と上記 Java for OS X は共存出来るっぽいので、ひとまず両方入れて運用しています。セキュリティ的に問題なければいいんだけど、詳しいことはわかりません…。

コードギアス 亡国のアキト第4章 見てきました


2015年07月04日
雑記感想

7 月 2 日の 0 時にオンライン予約で良い席ゲットして見てきました。今のところ 1 章から全部新宿バルト 9 で見てます。

公開初日だし特に重要なネタバレ的なことは書きませんが、全体的に素直に楽しめました。アシュレイが色々おいしい立ち位置でしたねw レイラのギアスが何なのか気になるけど、おおよその見当は今回のでついた感じでしょうか。

まだまだ色々伏線が残ったままですけど次が最終章、綺麗にまとめて欲しいですね。赤根監督頑張ってください!次は 2016 年 2 月 6 日ですか、大雪とか降らなければいいですね。

MBAのトラックパッドで指が痛くなる


2015年06月28日
雑記

去年の秋から MBA を使い始めたのですが、メインで使うのは相変わらず Windows のデスクトップで、まだまだ Mac のインタフェースには慣れていなかったりします。一番の問題はショートカットキーの違い、そして次に問題なのが Explorer と Finder の使い方の違いでしょうか。なんだかんだ言って Windows は使いやすいと思うんです、慣れかもしれませんが。

という状況ですが、それとは別に購入当初から物理的に問題になっていたのがトラックパッドでした。使っていると指先がヒリヒリしてくるんです。摩擦のせいなのか何なのかわからないのですが、過去にも別のノート PC で同じ現象があり、その時は常にマウスを繋いでトラックパッドは極力回避してました。

同じような症状の方はいないのかなと検索してみたところ、同じような問題を抱えていた方のブログを発見しました。そしてそこでの解決方法として挙げられていた「フィルムを貼ってみる」という方法を私も試してみたところ、見事に解決しました!

先ほどのブログの方はどうも解決しなかったらしいので、人それぞれ違うみたいですね。まぁそもそも普通に使ってても何も問題ない方の方が多いと思われますし。

指が痛くなる方でフィルムが効果あるかどうかは、スマホを使っていて問題ないかどうかで大まかに判断できるんじゃないかなと思います。私は普段スマホに保護フィルムを貼って使用していますが、トラックパッドにフィルムを貼ると似たような感覚で操作出来ました。

PostgreSQLのバグでコケた(9.1.16)


2015年06月18日
開発

ちょっと前のことだし、新しいバージョンで解決されたので今はもう大丈夫なのですが、PostgreSQL の 9.1.16 を導入したところ立ち上がらなくなったので、その時のまとめ。

環境は VirtualBox で Ubuntu12.04 を使ってたんですが、自分で気付かないうちにパッケージマネージャから PostgreSQL のバージョンを上げてて、

FATAL:  could not access private key file "/etc/ssl/private/ssl-cert-snakeoil.key": Permission denied

というエラー文が出て立ち上がらなくなりました。

正直あまり PostgreSQL を使いこなしているわけでもなかったし、加えて丁度そのタイミングで win-sshfs がコケてブルースクリーンで終了してしまったこともあり、まず最初に何が原因なのか分からなかったです(苦笑)

色々ググってたところこちらのissueに辿り着き、このコメントの解決方法で事なきを得ました。ありがたやありがたや(ー人ー)

で、今週の頭に再びパッケージマネージャに PostgreSQL の更新がきてたのでこれで直ったのかな?と思ってリリース情報を見たら、直したって記載されてました、こちらのページです。

しかしこれ見て気づいたんですけど PostgreSQL の現役のバージョンって多いんですね、5 つもあるとは知りませんでした。

NW-A17のホワイトノイズが(他に失ったものもありそうだけど)減った


2015年06月10日
ガジェットNW-A17音響

またかよって思う人もいるかもしれませんが、そもそもここを連続して訪れる奇特な方なんてあまりいないと思われるので、またしても NW-A17 ネタです。

前回音量調整機能付き延長コードを買ったって書きましたが、思わぬ副産物がありました。

本体の音量を大きめにして、延長コードで音量を絞るとホワイトノイズが減った!というかむしろ感じ取れなくなった!

……。

はい、なんとなくですが、ホワイトノイズと一緒に何か他にも失っているものがあるような気がそこはかとなくします。ちゃんとデータを取ってないし(そもそも取り方知らないですが)、自分の耳は決して良くないので耳が良い人が聞くと「ふざけんなこんなクソ音質」とか言われるかもしれません。

が、無音の状態で気になっていたホワイトノイズが個人的に聞こえなくなったのは事実なので、一応書いておこうかなと。掲示板とか探したらとっくに語られてたりするかもですが、すみません、そこら辺手抜きで調べてないです。「NW-A17 ホワイトノイズ」でぐぐったら割りと上位にこのサイトの記事引っかかっちゃったし。

とりあえず、今まで音量を 3 で聞いてたところを 7 ぐらいに上げて、この前買った延長コードで半分ぐらいに音量絞って聞くと快適でした。微妙にバッテリーの持ちが悪くなりそうな気がしますが、そこはホワイトノイズをどれだけ気にするかってところとのトレードオフで。

さくらのVPSでのVENOM対策の対応を勘違いしてた


2015年06月07日
開発

先月新たな脆弱性「VENOM」が発覚しました。色々な仮想技術を扱っているサービスでこの対策が求められましたが、さくらの VPS もその一つで、先日メンテナンスを行いますというお知らせが出ていました。

私も利用者ですので「あぁ、再起動が必要なのか」と思ってサーバの再起動を行いましたが、その後読み返してみて勘違いしてた事に気づきました。

shutdown -r now じゃダメなんですね(^^;

一度終了させて、その後コントロールパネルから起動ボタンを押さないといけないと。このお知らせの FAQ にも書いてありましたが、そこまでちゃんと読んでいませんでした(苦笑) ひとまず自動的に再起動される前に気づけたので間に合いました。

来月の頭にはうるう秒がやってきます。さくらの VPS はこちらについてもお知らせを出していますが、サーバ管理者の皆さん頑張ってください!(私は趣味で運用しているだけで、仕事ではアプリエンジニアなので)

NW-A17の音量調整が不便だと思う


2015年06月02日
ガジェットNW-A17音響

度々NW-A17 を取り上げてきましたが、今も毎日便利に使用してます、仕事中に。AK100 と比べると使い勝手が良いのですが、とはいえ些細な不満点はいくつか出てきます。

そんな中で一番基本で気になったのが音量調整。ボリュームを 1 つ上げただけで普段使用しているイヤホンでは大分音量が変わってしまいました。ちなみに HA-FX3X-R を使ってます、今アマゾン見たら偽物が出回ってるみたいで荒れてました(´・ω・`;

まぁそれでもボリューム 2 で今まで使ってたんですけど、最近暑くなってきて近くのサーバ室からの音が以前よりうるさくなってきたんですね。そしたら 2 だとちょっと音が聞こえなくて、でも 3 だとうるさすぎるという悲しい状況に。

どうしたものか、ファームウェアで対応してくれないものかと考えていたのですが、イヤホンの方で音量調整すればいいんだと考えなおし、探してみたら売ってました、こんなの。

まぁそのままイヤホン繋げるよりは音質劣化するってことは容易に想像できますが、昨日から使ってみたところ個人的には気にならなかったです。というのも私が「ハイレゾ?なにそれ美味しいの?」というスタンスで利用しているもので。そうでない方にはさすがにオススメできないかな、と。

アマゾンのレビューではあまり役に立たなかったという感想も見かけましたが、個人的には大活躍してます。ボリューム 3 の状態で音量を最大限絞るとほとんど聞こえないレベルにまで下げられます。

難点としては、ちょっと上の方で崖があるように感じました。最初にガクンと下がって、そこからまた徐々に下がる感じ。音源によっても音量は変わるんで、そこら辺は微調整するか極力気にしないで使えたらいいんでしょうね。

blog開発日記(2015/5/31)


2015年05月31日
開発

前回更新から半年近くという、なかなかの放置っぷりでした(汗) 仕事が忙しかったり朧村正が忙しかったりと色々あったわけですが、ぼちぼち更新していきたいと思います。

今回の更新にあたって、この blog の機能をいじってました。といっても表に見えるものではなく、管理画面側ですが。ようやく WYSIWYG エディタ入れました。CKEditorってやつですが、ありがたいことにgemでも用意してくれているので、今回はこちらを使いました。

加えて Ruby のバージョンも 2.0.0 から 2.2.0 に上げました。そしたら Rails がコケたので、Rails のバージョンも上げました。何かちょっと更新しようとするとあっちこっちで不具合が出ますが、それでもネット上にあれこれ情報が転がっているので助かりました、感謝。

これで今までよりも投稿しやすくなったので、投稿の頻度を上げたいところ。開発者はアウトプットが大事。加えて MBA も使いやすい環境を整えつつあるので、これでこの blog の開発と、更に他のプロジェクトの開発も進めていける…はず…多分。

普段使いでのNW-A17 とAK100 の比較


2015年01月12日
ガジェットNW-A17音響

あけましておめでとうございます。と言っても既に 1 週間以上遅れてしまっていますが…。昨年も更新をサボり気味でしたが今年はもう少し頑張ってく予定なので、よろしくお願いいたします。

さて、また 1 ヶ月以上投稿が空いてしまいましたが、前回に続いて NW-A17 と AK100 の比較をしてみようかと思います。前回の投稿では使い始めて間もないタイミングであれこれ書きましたが、使い始めて 1 ヶ月経ったので、前回よりもう少し詳細に書いてみます。項目は某価格サイトをお手本にしてみましたw

先に注意事項として、私の使用用途や環境について。普段の仕事中に音楽を聞くために使用しています。そのため周りの音を完全にシャットアウトしたいわけではないししていないので、音質に関しては書けません。ハイレゾ再生についての詳細レポートを期待されていた方は、申し訳ありませんが別の記事を探していただけたらと思います。

デザイン

個人的には好きですが、これに関しては好みの問題だと思います。シルバーを購入しましたが、結構好みです。AK100 はあのボリュームのつまみが飛び出ていたのがちょっと好きになれなかったんですよね、機能性は良かったのですが。

携帯性

NW-A17 の方が縦に長いのですが、重さは軽いです。両方共持ち歩くのには苦労しませんので、正直甲乙つけがたい。私は NW-A17 には ray-out のレザージャケットを使用していますが、あまり傷を恐れずに済んで良い感じです。AK100 は付属でついてた布の袋に入れていました、持ち歩いてたらたまに袋から飛び出てましたが特に大きな問題は無かったです。

バッテリー

これは NW-A17 に軍配が上がります。AK100 は仕事中に利用していた際に、3 日持たずに充電していたのに対し、NW-A17 は 1 週間(5 日間)使っててもまだ少し残っていました。ちなみに主に mp3 256kbps VBR でエンコードしたファイルを多く利用しています。

音質

書けないと言っておきつつ、ちょっと気になったので。音質って項目が正しいか微妙ですが、AK100 と比べると NW-A17 はホワイトノイズが大きいように感じました。聴き比べると目立ちます。普段使ってて気になるかどうかは人それぞれだと思いますが、何も音を出してない時に私は若干気になりました。

操作性

そもそも物理キーとタッチパネルっていう全くの別物なので好き嫌いの問題もあると思いますが、AK100 の操作した時の反応がいまいちだったので、個人的には NW-A17 の方がサクサク動いて好きです。上で紹介したケースを付けていても操作に大きな問題はありません。

付属ソフト

両方とも使っていないので判定出来ないです。逆に使わなくても管理できるので、ドラッグ&ドロップが好きな人は安心してください。NW-A17 に関しては階層構造に少し制限がありますが、フォルダ管理出来ます。個人的には AK100 で使っていた microSD カードをほとんどそのまま引越しできたので、楽でした。

一点 NW-A17 で注意しないといけないこととして、PC と接続する際にマウントできるのが本体メモリか microSD どちらか一方しか選択できないという制限です。どちらか一方でしかファイル操作しないということなら問題にはならないですが、両方に用事がある場合は一旦ケーブルを取り外す必要があります。AK100 は一度で全部マウント出来るので便利ですね。

拡張性

microSD スロットが 2 つ付いている AK100 の方が上のように思えます。動作確認したわけではないのでわかりませんが、どちらも microSD 128GB は動かせるっぽい?

容量以外に目を向けると、AK100 は USB DAC として使用することが可能です。光デジタル入出力端子も持っているため、単純なポータブルプレーヤー以外での使用を考えると AK100 の方が拡張性では勝るように思われます。

ただ、音楽再生に特化している分、ビデオ再生や写真再生の機能は AK100 にはありません。そういった機能も欲しければ NW-A17 の方がおすすめです。私は単体での音楽再生機能しか使わないですけどね。ウォークマンポートは気に入らなかったので、変換コネクタを購入しました。

その他

まず、AK100 には mp3 尻切れ問題があります。NW-A17 では一切起こらない時点で、私としては乗り換え決定でした。

音量調整については AK100 の方が段階が細かく、良かったです。NW-A17 はちょっと使いづらいので、ファームウェアアップデートで改善していただけたら嬉しいな…。

起動速度に関しては NW-A17 の方が有利に思えます。というのも、NW-A17 は電源が完全にオフになるまで 1 日スリープモードの期間が用意されています。その間に操作すると即座に立ち上がります。完全にオフな状態から起動する時間は、AK100 の方が若干早い? ここはファイル数等の環境によって変化すると思われます。

AK100 は設定でデータベース構築をオフに出来ましたが、NW-A17 はその設定が見当たりませんでした。完全にオフの状態から復帰した時や、PC との接続を解除した際に再構築しますが、十数秒で完了していると思うので、そこまで待たされている感じにはなりません。

これは比較ではないですが、NW-A17 はこのデータベースが結構賢いですね。ファイルの並び順が単純な音読みだけではなくて、場合によっては訓読みも取り入れているように見えます。フォルダ管理+タグ管理でやってきていたので、結構きっちり構築してくれました。しかもデータベースだと本体メモリと microSD の垣根が無いので全体を見渡せます、嬉しい誤算。

まとめ

個人的には NW-A17 に乗り換えて正解だったなと思えた 1 ヶ月でした。値段も当時の AK100 よりも安く、良い買い物でした。ただし音質を完全に無視した比較ですので、その点を重視されている方は店頭等で試聴してから判断した方が無難です。私もさすがに試聴しましたし。

AK100 からNW-A17 に乗り換えました


2014年11月29日
ガジェットNW-A17音響

追記:もうちょっと細かい感想も書いてみたので、もしよければそちらもどうぞ。

大分を放置してましたが、久しぶりの更新です。半ば存在を忘れていましたが、ちょっとずつ機能追加していったりしたいところ。

ところでタイトル通り、NW-A17 を購入してみました。こいつがなかなかに求めていた用途にピッタリだったため、AK-100 から乗り換えることにしました。私の主な用途としては

  • 大容量(現時点で 80GB 近く欲しい)
  • 音質はそこそこ(イヤホンにはあまりお金をかけてないため)
  • フォルダ管理しているので、D&D でのファイル転送対応
  • mp3 ギャップレス再生対応だと嬉しい

といったところです。以前は H340 を、HDD を 80GB のものに換装してカスタムファームウェアを用いて使用していましたが、AK100 が出てから乗り換えていました。

しかし AK100 で mp3 なんか聞こうとするのが悪いんだと言わんばかりの不具合である、尻切れ問題にどうにも不満が溜まっていました。そんなことだから mp3 でのギャップレスなんて望めもしなかったし。

一方今回の NW-A17 は、管理ソフトの Media Go を用いて mp3 エンコードを行えばギャップレス再生が可能とのこと。しかし LAME でエンコードした mp3 でも十分にギャップレスに近いもので聞くことが出来ました。若干途切れますが、微々たるものです。音質にそこまでこだわってない自分としては満足できるレベル。

容量も今のところ 64GB の microSD を使用していますが、容量が足りなくなりそうになったら今度は 128GB のを購入すれば良いわけで、しばらくこいつを愛用できそうです。

今のところ NW-A17 で不満があるとしたら音量調整です。使用するイヤホン等で状況は変わりますが、1 段階上げるだけで大分変わる感覚があり、丁度良いところが見つけられません。AK100 は無駄に微調整出来た感じでした、両者の丁度中間ぐらいが欲しいところです。

艦これログ:2014 年夏イベントAL-2(E-2)


2014年08月13日
ゲーム艦これ

AL-2 が終わったのでまたまとめてみます。まぁ攻略方法に関してはまとめサイトの方がよっぽど詳しいし、もう多くの方は攻略を終えてると思うので、単純に自分用まとめです。

摩耶改 Lv.7520.3cm連装砲20.3cm連装砲零式水上偵察機三式弾
衣笠改二 Lv.5820.3cm(3号)連装砲20.3cm連装砲零式水上偵察機三式弾
夕立改二 Lv.7333号対水上電探33号対水上電探22号対水上電探
ヴェールヌイ Lv.7233号対水上電探33号対水上電探33号対水上電探
飛鷹改 Lv.72九七式艦攻(友永対)烈風烈風改彩雲
瑞鳳改 Lv.72零式艦戦21型(熟練)九九式艦爆(熟練)烈風彩雲

第一艦隊はこんな感じでした。最初ヴェールヌイじゃなくて吹雪をと思ったのですが、索敵が足りなそうでやむなく交代。艦これ開始時に選んだのが吹雪だったので日の目を見せてあげられたらと思ったのですが、未だにずっと遠征要員…。

ただしゲージを削りきったところで火力不足に見舞われたので、最後は夕立とヴェールヌイを AL-1 でも使った木曾と扶桑に切り替えて北ルートに挑みました。装備は AL-1 と同じだったので省略。

続いて支援艦隊ですが、こちらも道中支援は AL-1 と同じなので省略。途中から決戦支援も出しました、火力不足を補えて良い感じでした。また削りきってからは伊勢型 2 隻追加して火力アップしました。

時雨改二 Lv.6710cm連装広角砲10cm連装広角砲13号対空電探
満潮改 Lv.4910cm連装広角砲10cm連装広角砲13号対空電探
隼鷹改 Lv.78彗星一二甲彗星一二甲彗星一二甲22号対水上電探
祥鳳改 Lv.61彗星一二甲彗星一二甲彗星一二甲32号対水上電探
伊勢改 Lv.8746cm三連装砲46cm三連装砲試製35.6cm三連装砲14号対空電探
日向 Lv.8546cm三連装砲46cm三連装砲試製35.6cm三連装砲14号対空電探

結果としては以下のとおり。

S 勝利:卯月
A 勝利(ボス 60 残る)
3 戦目大破撤退
A 勝利(ボス 39 残る)
S 勝利:巻雲(弱決戦支援投入)
A 勝利(ボス 298 残る・弱決戦支援投入)
S 勝利:高雄(弱決戦支援投入)
S 勝利:19(弱決戦支援投入)
A 勝利(ボス 90 残る・強決戦支援投入)
初戦大破撤退(強決戦支援投入)
S 勝利:弥生(強決戦支援投入)

10 回目以降は AL-1 と同じメンバーで挑みました。決戦支援を入れた分資源のコストがちょっと上がりましたが、それでも A 勝利より S 勝利の方がドロップも狙えますし良いように感じました。南ルートでは索敵値 362 でしたが、一度も逸れること無く到達出来ました。

そんな感じで AL 作戦終了。そこまで手こずること無く攻略出来たので何より。続いて MI 作戦に移る予定です。

艦これログ:2014 年夏イベントAL-1(E-1)


2014年08月10日
ゲーム艦これ

最近隔週更新になりつつありますが、別に狙っているわけではなく 2 週間開くと「そろそろ更新しなきゃ!」と思い出す為であります(苦笑)

さて、流行に乗って艦これを始めたのが去年のこの時期でした、そろそろ 1 年経ちます。去年の夏イベントは新米だったため殆ど参加できず、最終日に辛うじて E-1 を攻略、イムヤをゲットしてその後の育成に役立ってくれたのは良い思い出です。

とか言う前置きはさておき、金曜日のログインゲーは回避して土曜日からのろのろとイベントを始めました。ログインゲーは 10 年以上前に RO ベータ時代に Iris 鯖で嫌というほど遊んだのでもうお腹いっぱいです。そして本日 E-1 を無事攻略完了、E-2 は明日以降始めようかなと。その前に E1 攻略時のデータまとめてみます。

始めた時点で大体情報が出揃っていたのであれやこれや編成を考えることが出来たので、下記のような編成になりました。先人に感謝。

木曾改二 Lv.89甲標的三式水中探信儀照明弾
扶桑改 Lv.8346cm三連装砲46cm三連装砲瑞雲(六三四空)32号対水上電探
摩耶改 Lv.7520.3cm連装砲20.3cm連装砲零式水上偵察機32号対水上電探
衣笠改二 Lv.5820.3cm(3号)連装砲20.3cm連装砲九八式水上偵察機(夜偵)32号対水上電探
飛鷹改 Lv.72流星改流星改烈風改彩雲
瑞鳳改 Lv.72零式艦戦62型(爆戦)烈風烈風彩雲

装備が所々手抜きですw そのくせキラ付けはしっかりしてたので自己満の産物ですね…。一方道中支援も出しました。出し惜しみしない方が早く終わるかな、と。

初春改 Lv.5410cm連装広角砲10cm連装広角砲33号対水上電探
朝潮改 Lv.5410cm連装広角砲10cm連装広角砲33号対水上電探
千歳航改二 Lv.76彗星一二甲彗星一二甲彗星一二甲22号対水上電探改四
千代田航改二 Lv.73彗星一二甲彗星一二甲彗星一二甲33号対水上電探

こんな感じでした。最初扶桑の代わりに三隈を入れてみたんですが、火力不足でボスを仕留め切れなかったので変えました。やっぱり昼間 2 巡は欲しいです。結果とドロップは以下のとおりです。

初戦大破撤退
3 戦目大破撤退
C 勝利ボス微ダメ
S 勝利:阿賀野
2 戦目大破撤退
2 戦目大破撤退
S 勝利:龍驤
2 戦目大破撤退
S 勝利:日向
3 戦目大破撤退
S 勝利:筑摩
S 勝利:秋雲
S 勝利:谷風

最後の方に連続して勝てたのは単純に運が良かっただけかと。最後に谷風さんがドロップしましたが、既に持っていたのであまり感動は無く。それより未だにドロップしない浜風に出て欲しいのですがどこで手に入りますかマジで…。

資源の消費についてですが、任務や遠征で補充できていたので正確な所は把握できていません。何より最近遠征回してばかりで全資材がカンストしてまして、今回 E-1 が終わった時点でもウィークリーとかの終わってたけどゲットしてなかった資材で補充したらまたカンストしました…。減ったのは高速修復剤だけですね。

今度は AL-2(E-2) を攻略したらまとめる予定です、単なる自己満ですw しかし今回は E-6 を攻略出来るのだろうか、なかなか難易度高そう…。

PC TV with nasne 体験版を使ってみた結果


2014年07月28日
雑記感想

我が家は REGZA の録画機能付きが元々ありましたが、2 番組同時録画したいと思い torne を導入。後に PC ともそのうち連携できたらなと思い nasne も導入して、現在 3 番組同時録画が可能な環境となってます。そんな状況でしたが、nasne は全然 PC と連携せずに PS3 から視聴するのみで活用してました。DiXiM Digital TV plus か何かの体験版を試しに入れてみたことがあったのですが、殆ど正常に動作してくれなくて。多分グラボとの相性だと思います。

まぁそんな前置きがありましたが、この間PC TV with nasne が発売されて、しかも体験版が配布されてたので試しに入れてみました。結果としては「普通に見ることは出来た。でも希望してたものに対しては、PC スペック的にちょっと無理だったっぽい」というものです。

先に私の現在の PC スペックをおおまかに晒すと

  • CPU:Core i5 750
  • メモリ:20GB
  • グラボ:RADEON HD5750

こんな感じです。購入してから既に 4 年経過しました。その間増設したメモリはともかく、CPU が駄目っぽい。グラボも今となっては心もとないかも。

私が torne や nasne を使う上で一番重要なのは 1.5~2 倍速再生です。これが無いと話しにならないのです、消費ペース的な意味で。そして PC TV with nasne で試してみたところ…1.5 倍で既にカクカクでした orz 通常再生でも CPU 使用率が 25% 程もあったので、これは CPU とグラボ両方がもうちょっとスペック高くないとちゃんと再生してくれないだろうな、と。

それとこれはソフトに対してですが、torne の機能と同じで番組ごとにフォルダ分けして欲しいですね。一覧だとどこに何があるのがパッと見てわかりにくいなと感じました。とはいえ検索機能とかあるので、そこら辺を利用すれば見つからないなんてことはないと思いますが。

そんな感じで PC TV with nasne の導入は残念ながら見送りです。PC 買い換えたらまた挑戦してみたいと思います、いつになるか分かりませんが。

All You Need Is Kill 見てきました


2014年07月27日
雑記感想

今日の F1 ハンガリーGP は久しぶりにトップ争いが最後まで接戦でしたね、楽しかったです。下位のバトルは毎レース何かしらありますが、やっぱりトップが接戦じゃないと。アロンソとリカルド良かった。

ところで先週、映画の「All You Need Is Kill」を見てきました。前知識一切なしで見たおかげもあって素直に見れました。以下、ネタバレ含む感想です。

ゲームにおいて死にゲーってジャンルがあるぐらいなので死んで覚えるってことに違和感が無かったため、そこはすんなり受け入れることが出来ました。ただ問題の出撃に至るまで 1 日近く時間があるわけで、一つ一つ覚えるのとか相当大変だろうなとか、精神的にもう駄目になりそうだなと思ったり。もう嫌だと思って死んでも死ねないっていうのがまたアレですが。

なのでもっと精神的な葛藤とかあるんじゃないかなと思いましたが、まぁこれだけの時間内にそれを入れちゃうと話をまとめるのが大変だろうし、爽快感重視ってことでスッキリしてるのもアリかなと。総じて楽しめました。

ちなみに後で漫画の 3 話までネットで公開されてたのを知ったので読みましたが設定が結構違ってて、確かに原作好きやコミック好きの人が映画を見たら「違う」と感じたんだろうな、と。そこら辺最初に映画を見て良かったかなと感じました。

最後に全く別の話ですが、最近会社の方で記事書いたらはてブのカテゴリのホットエントリーに載りました、嬉しい。需要皆無だけど見た目的に、ここにも近いうちにソーシャルボタンを設置しようw

14/07/14の雑記 ベネッセ情報流出問題についての雑感


2014年07月14日
雑記

最近話題のベネッセの情報流出問題ですが、外部委託した先の派遣社員が犯人っていうので今のところほぼ確定みたいですね。まぁ犯人はこれで捕まったとして、しかしこの事件自体の決着はいつどうやってつくのか。

私が勤め先で担当している仕事でも、業務委託の形で個人情報に触れる環境があったりします。もちろん契約はきちんと交わしているわけで、それを好き勝手利用したら違反です。

でも、悪意があれば色々やれることはあると思います。厳重に管理されていると思われる銀行システムだって、カード偽造の事件が今年発覚したわけですし。横浜銀データでカード偽造 容疑の委託先社員逮捕 :日本経済新聞(外部リンク)

こういうことってゴマンと議論されていると思うんですが、システムでどうにかするにしても限界ってあると思うんですよね、そのシステムを作っているのが人なんですから。

そうなってくるとモラルとか、良心とか、そういうところで堰き止めるしか無いんじゃないかなと。もちろん罰則を厳しくするとかで、こういうことすると酷いことになるぞ!って脅しをかけるのも効果はあると思います。でも、目先の利益に目が眩んで、なんて言い訳する人が多いですし。

その「目先の利益」に勝る未来が見えていればまた変わってくるかもしれませんが、相変わらず先が見えない状況の多いことで。こういったところで犯罪率とか変わってくるんじゃないかなと適当なことを書いてみたり。

14/07/13の雑記


2014年07月13日
雑記

ついに 2 週間も更新の間が空いてしまった…(汗) 理由は明白で、デモンゲイズに時間を吸われてたからですね。気づいたらもう 50 時間も遊んでますw 黒い檻をクリアしてようやく最後の隠しダンジョンに挑戦中です。ボスラッシュが厳しくてパーティ構成変えたりレベリング中です。

このサイトについては表面上特に何も変更がありませんが、裏は少しいじりました。Bootstrap3 に対応した simple_form の rc 版を入れたり、select2-rails を導入したりして、これでようやく投稿に関する全情報を Web 上でいじれます、なんとか管理機能と呼べるかな(苦笑)

来週は久しぶりに祝日もあるので、今度は画像投稿機能ぐらい追加したいところです。サーバ確認したら ImageMagick が入ってなかったのでとりあえず追加したのと、carrierwave をとりあえず追加したので、あとは実装だけのはずなんですが。

加えて前々から考えてるサービスの実装をそろそろ行動に移したい所。言うは易し行うは難し。

14/06/29の雑記


2014年06月29日
雑記

最近は毎晩ワールドカップを見るのに忙しいのと、PlayStationPlus で今月はデモンズソウルだったり Need For Speed Hot Pursuit がフリープレイに出てて「ヤバイ、時間足りない!」と思っていた所で過去に DL した PSVita のデモンゲイズにはまってしまいました。DS ではこの前買ったルーンファクトリー3 がまだ途中です、これも面白い。ひとまず週 1 更新目指しますか(´・ω・`;

仕事でもたまに技術ブログ書いているのでこっちの方で技術ネタを投稿するのはネタ不足な感があるのですが、多分細々したものを気軽に投下出来ると思うのでたまに出来るはずです。今週も 1 つあったんですけど、ちょっと時間が足りなかったので来週中に出来るようにしたい…。せっかく Rails で運用してるから、デモもちゃんと載せたいんですよ。

14/06/22の雑記


2014年06月22日
雑記

毎日何かしら書くみたいなことを言って、早速数日放置してしまいました(苦笑) 想像以上にコンソールで作業するのが面倒だったので週末に管理機能を作ろうと思ってさっきまで作ってました。

結果として記事の投稿だけは出来るようにしたんですけど、devise を使おうとしたら SSL 認証が本番で動かなくて(当たり前)、色々あれやこれや調べてたらまたそれで時間かかってしまいました(汗) やっぱりサーバ周りの知識や経験が足りてないですね…。

まだ管理機能は完成ってわけじゃないんですけど大分更新しやすくなったので、コンテンツ増やすためにも継続的に書いていくようにします(`・ω・´)

艦これやってたら捕鯨がなんとか終わったりしたんですが、記念 SS だって今のままじゃアップ出来ないんで、早いとこ carrierwave でも導入したいところです。最近は PS3 でも PSVita でも DS でもやりたいゲームがあって、もうどれだけ自由時間があっても足りない…。

14/06/16の雑記


2014年06月16日
雑記F1

毎日何かしら書く癖をつけたいなと思うので、雑記でも何でも書いて更新していく所存です。どうせ誰も見てないから何書いても関係ないw

ところで毎日艦これやってるんですけど、最近遠征しか回さずに他は放置気味だったのですが、ついに燃料が 30 万でカンストしました。まだ画像を貼る機能をこの blog が有していないので、そのうち気が向いたら貼りたいな、なんて。

ミハエル・シューマッハ、昏睡状態を脱して退院! 【公式声明】 【 F1-Gate.com 】

本当に嬉しいですねこれは。後遺症とかまだ酷い状況かもしれませんが、少しでも良くなっていって将来またカメラの前に出てきてくれたら良いなぁ、と。小さい頃から F1 を見ているのですが、やっぱりこの人の存在は別格ですよね。

今日のサイト更新

忘れてた、目に見えない head 部分とか地味に更新。それとこれも忘れてた Google Analytics 導入。

サイト作り直しひとまず完了


2014年06月15日
お知らせ

前回の更新から半年近く経ってるし…それはおいといて、ひとまず更新完了です。Wordpress をやめて、新しく Ruby on Rails で自分で 1 から構築しました。

今回初めて VPS を借りて構築しましたが、やっぱりサーバ周りはわからないことだらけで大変ですね。Rails は普段から仕事で使っているので楽なんですけど、サーバの設定や、deploy 周りはイミフでした。

ちなみにこの半年間の開発に費やした時間の内訳は

  • サーバ構築:1 週間
  • deploy 設定:1 週間
  • Rails 開発:2 日
  • データ移行:1 日
  • 構想・妄想:残り全て

みたいな感じでした。まぁいつもどおりですw

まぁこれはどれぐらい時間かかったかじゃなくてやり遂げることが大事ですよねと言い訳。と言ってもまだ管理機能がまったく無くて記事投稿も DB 直叩きだったりするんで、そこら辺の改善は必要ですw

近況報告


2014年01月19日
お知らせ

長らく放置していましたが、近々更新予定です。サーバを移転したり Wordpress をやめたりする予定なので、現在掲載しているコンテンツは一時的に参照できなくなったり、あるいはアドレスが変更になったりします。ご了承ください。

2013 年7 月にFacebook のLike プラグインで少し仕様が変わるっぽいです


2013年05月02日
Web

ぎゃー気づいたら 1 ヶ月以上放置しちゃってますね(;ノ∀`) 最近何かしら書けることがあったら仕事の方で書いてしまっているのでこっちのネタがあまり…いや、ネタはあるんですけど書く習慣が全く抜けてしまっています、言い訳良くない(苦笑) ちなみに現実バレ全然問題ないので晒しておくとTechRacho というサイトで書いてます(宣伝)

さて、あちらでは色々まとまった事書いてるので、こっちでは軽い事とか個人的な事等を。

先日 Facebook から何かアラートが来てまして、何かと思って読んでみたら Like のプラグインで 7 月から使えなくなる仕様を使ってる部分があるから修正してくれ、というものでした。私が今回指摘を受けた内容は、Like ボタンに絶対パスだけしか送れなくなる、というものでした。絶対パス以外って何があるんでしょうか、そもそも相対パス入れて使い物になるんでしょうかね?(^^;

しかしこれに違反してたからアラートが出たみたいでして、色々思い出してみるとテストのためローカル環境で 192.168(以下略 で呼び出してたのが怪しいのかなと。とりあえず設定画面に「先にこの仕様を有効にする」っていうのがあるので、それを有効にして動作確認してみたところ(not ローカル環境)、問題なく動いてたのできっと大丈夫。これ書いてて「ローカル環境で試せば良かった」って気づきました(笑)

Android アプリ開発で、エミュレータでアプリが動かない


2013年03月27日
Android開発

どうも shibuso です、忙しくて大分日が空いてしまいました。そしてネタがあまりないので大分昔に別の blog (もう潰した)で書いた記事を、備忘録的な感じで再活用(笑) 古いから今は違うかもそれないけれども…。

Windows7 のデスクトップで Eclipse を利用して Android アプリを開発していた時に解決出来ない問題がありました。エミュレータでアプリを実行させようとしても、エミュレータの起動は出来るもののアプリがインストールされず実行されないという問題です。

これは Windows7 の問題なのかと思い検索してみましたが、他の方は普通に動いている模様でした。64bit の問題でも無さそうでした。試しに手持ちの古い WindowsXP のノパソで動かしたところ、そちらではしっかりインストールされ実行してくれました。どうも単純な環境問題じゃなさそう?

色々と検索してみたものの答えが中々見つからなかったのですが、英語で検索したところそれらしき問題にぶつかってる人に辿り着きました。以下が当時見付けたやり取りです。

Android Emulator won’t run application started from eclipse - Stack Overflow

ここに書かれている一番上の回答が正に私にとって有効なものでした。adb.exe をタスクマネージャで終了させてからしばらくすると、無事実行してくれました。

最新のバージョンだとどうなんでしょうかね、書いてた当時はこの方法でしか動いてくれませんでした。2011 年頃の話です。

PS3 発売から6 年経ってましたか


2013年02月26日
雑記ゲーム

1 週間に 1 つぐらいは書きたいと思っていても、なかなか書くこと無いですねw 雑感でも何でも良いから書く習慣を付けておいた方が良いかなと思ったので、本当に雑感を。

PS4 の発表でふと思ったのですが、もう PS3 が発売されてから 6 年も経っていたんですね。PS4 が発売される頃は 7 年になるのでしょうか。思えば小雨が降る中徹夜して買ったのが懐かしい、60GB 狙ってて結局 20GB しか買えませんでしたが。それももう売っちゃったし。

しかしその間ずっとハイエンド機みたいな扱いをされていたわけで、これって凄い事ですよね。これを PC で当てはめて考えてみると、GeForce なんて当時 6 か 7 シリーズですよ。今なんて選択肢に入らないですよね。当時組み立てた PC はもう乗り換えてて、今の PC もどこかでグラボ新調しなきゃかなと思っているぐらい。

そういうことを考えると、ゲーム機の開発って大変なんだろうなと思いました。SCE の人が、ソフト開発しにくくても後で真価を発揮できるような、そんな設計思想で作った、みたいな話が載っていてなるほど、と。ただし PS4 は開発しやすいように設計されてるそうですね、それによって Blizzard 社の参入を獲得出来たとか。

…本当にただの雑感ですw

PS3 の内蔵HDD を交換したらtorne の番組が消えた


2013年02月19日
ゲームPS3

タイトル若干煽ってます、一旦消えたように見えたのですが最終的には復活したので顛末を書きます。

まず、事の発端は PS3 の内蔵 HDD を交換しようとしたことにあります。CECH-2000A を発売と同時に購入したので内蔵 HDD の容量が 120GB で、体験版やインストールなどをしていて結構容量が逼迫してきました。おまけに PlayStation Plus にも加入したので、この際 HDD も交換して容量を増やそうと。

HDD を交換するにあたってバックアップをとるわけですが、ここで一つへまをしました。バックアップを取ってから HDD を交換するまでに 1 週間空いてしまったんですね。その間ゲームはしていなかったのですが、torne は動いていてきちんと録画してくれていました。ただ、torne は独立している物だと、そう思っていたんです(結果としてある程度正しかったですが)

そしてバックアップを取ってから 1 週間後、内蔵 HDD を入れ替えてリストアしてみたところ、ゲームのデータは問題ありませんでした(自分が確認した範囲で)一方 torne はというと…ここ最近 1 週間分が無い!

セーブデータに番組の情報が入っていたのか?と思って慌ててそのデータだけ PS Plus のオンラインストレージを使って写してみました…ダメです。何度か新旧内蔵 HDD を入れ替えて起動してみたのですが、旧 HDD では表示されるのに新 HDD では表示されず。

しかし妙なんですよ、ここ最近 1 週間分だけが消えていて、でもそれ以前のものはきちんと見えるんですね。一体どういうデータの持ち方をしているのかとネットで調べた結果、答えが出ました。

どうやら録画した後に手動で torne を操作するまでは unpromoted というフォルダに録画データが入っているんですね。これが torne を起動したときの「新着○件」という表示に使われているっぽいです。そして起動と同時に recording フォルダに移されている模様。

復旧方法として、最近 1 週間分の録画データを recording フォルダから unpromoted フォルダに移動させて事なきを得ました。一件落着、よかったよかった。

H340 から AK100 に乗り換えてみた


2013年02月10日
ガジェット音響

最近 mp3 プレーヤーを買い換えまして、それについて軽く書いてみようと思います。詳細なレビューではないのでそこは期待しないでください。

偶然なんですけど、H340 も AK100 も iRiver 製なんですよね。特にこの企業が好きとかいうわけじゃなくて、たまたまこちらの需要にあった物を出してくれたのがそこだった、という感じです。H340 を購入したのは 2004 年だったので、かれこれ 8 年強使いました。その間 HDD を換装して 80GB にしたり、バッテリーも交換したり、カスタムファームウェア(Rockbox) を導入したりと色々やりました。特に容量とカスタムファームウェアによって使い勝手が凄まじく向上しました。しかしそれでも容量が逼迫してきてしまったため、今回の買い換えに至ったわけです。

AK100 については、まず容量について文句なし。本体容量 32GB に加えて、microSDx2 というスペックは驚きです。microSD は 64GB まで現在動作確認が取れているということで最大 160GB です、iPod classic に並んでます。

音質についても文句ありません。自分はあまり耳に自身がないので詳細には語れませんが、特に不満はありません。イコライザーを使わなくてもちゃんと鳴ります。

不満があるとしたら UI です。どうにも階層移動する度にローディングで突っかかります。スクロールもあまりスムーズではありません。H340 + Rockbox のあのサクサク感に慣れているとどうにも…。

ちなみに DB 化はしていません、ファイル数が余裕で 1 万を越えてしまっているので。以前からフォルダ管理、タグ管理両方でやってきたのでそこは特に問題ありませんでした。

それとギャップレス再生に非対応というところが痛い。ライブ CD 等は曲間が繋がっていたりする物があるので、そこが途切れてしまうとがっくりきます。

こんな感じでしょうか。ハードは良いけどソフトが惜しい、という感想です。Rockbox が対応してくれたら大勝利だと思いますが、最近対応端末増やしてないから難しいでしょう。公式のファームウェアに期待していますが、とりあえずまずはギャップレス再生に対応して欲しいですね。ここに対応してくれれば多少 UI が使いづらくても目をつむれます、是非とも頑張って欲しい。

Devise でユーザと管理者を分けて扱う


2013年02月06日
Rails

Rails で認証機能を入れようとした時に有名な gem は Devise ですよね。最近始めたばかりだからあまり分からないけどきっとそうだ、そうに違いない。…まぁともかく、Devise に最近触れているのですが、ユーザとは別に管理者用のテーブル作ってそっちは管理者のみ入れるようにしたい、という状況になりました。

基本的な導入方法はまぁそこら辺のウェブページなりを見てもらうとして、

rails g devise user
rails g devise admin

みたいな感じで分ければ良いってのは大体分かりますよね。

でもこの先で引っかかって、view を

rails g devise:views

で作ったら、両方とも同じ view を見てしまったんですよ。

昨日に続いてぐぐりました。というかプログラミングしててぐぐらない日は無いです。あれこれ探してみたのですが、大概ユーザテーブルに管理者フラグ立てる方法ばかりだったんですよね。その方法も考えはしましたが、今回それは使いたくなかったので上記の方法に拘りました。

そして結果的に見つかりました、この解決方法。見つけたというか、Devise の公式wiki に書いてありました’,、 ( ´∀`) ',、

y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

rails g devise:views user

みたいな感じで view も分けられたんですね、盲点でした。その他諸々親切に解説が書かれているので、一度目を通すべきですね。https://github.com/plataformatec/devise#configuring-multiple-models

かくいう私はまだ目を通せておりません…。

Rails のroutes にて


2013年02月05日
Rails

仕事で Ruby on Rails を使ってます、まだまだ初心者の領域ですが。Ruby 自体も今の仕事に就いてから初めて触り始めたので、Ruby の仕様なのか Rails の仕様なのか分からなかったりで色々大変ですw

今日ぶつかった問題は結局は Rails の仕様だったわけですが、昔からある Rails のコード、というか routes.rb で path_prefix なるものが指定されていたんです。そこでこれが一体どういうものか分からずぐぐってみたんですね、「rails routes path prefix」と。そしたらどうにも欲しい回答が得られず、あーだこーだ悩みました。rake routes で結果を出力しても後ろに{path_prefix => 略} としか出ないわけでイミフ。

近くにいた同じくあまり Rails に慣れてない人に尋ねてもはっきりとした答えが返ってこなかったのですが、ぐぐってもらって分かりました。これ、Rails2 までの仕様で Rails3 になってから廃止されたんですね。「rails routes path_prefix」とぐぐれば割とすぐに日本語のページで解説されてました、アンダーバーが足りなかった(ノ∀`)

Rails の話のようでぐぐり力が足りなかったという、そんなお話し。

このblog について


2013年02月01日
お知らせ

ここは Web エンジニアである shibuso による独りよがりな自己満足 blog です。意識が高くないから何かしかけないと本当に何もしないため、何かしら動けるためにとりあえず作ってみました。

内容としては技術的な事だったりゲームやアニメの事だったり適当にやっていく予定です。興味があればお付き合いください。